作成者別アーカイブ: admin

夏の過ごし方と、学期末模擬試験真っ最中。

雨、そして湿気、さらに暑くなると身体が重くなりますね。さて、今年の夏の暑さはどうなるでしょうか。

デザイン工芸科夜間部です。

早速ですが、夏期講習会の話です。前にも書きましたが、夏期講習会は実践的な内容を繰り返すことによって実力をアップさせていきます。正直、まだ実技時間の足りない現役生にとっては、厳しい結果と時間との戦いが夏期講習では待っています。ですがこれを経験することで、技術力の向上と時間の使い方とリズムを学ぶことが出来ます。とにかく、へこたれないで頑張ってほしいです。

それと、夏期講習では美大の学科授業で、内容と傾向を知る機会があります。まだ学科は基礎段階と考えている方も、傾向と対策は必要です。一度受講することをお勧めします。

教室内は冷房が効いていますが、夏は外の暑さと冷房の寒さなどで体調を崩す人もいます。体温コントロールをうまく出来るようなことを考えるのも必要です。当然暑さで体力も奪われます。今のうちから、夏バテの対策も考えておきましょう。

夏期講習会は、ほぼ一週間単位でコース設定されています。一週間に一度お休みがあります。お休みの日は、しっかりと休んでほしいですが、体力に自信のある人は展覧会等に行ってみることなどしてみてください。常に感性のアンテナを張っていきましょう。なお今年から、夏特別版として全国美大学科模試が行われることになりました。8月4日開催になります。予定に入れるようにしてください。

 

夜間部は、現在実技模擬試験の真っ最中です。あきらめずにやりきってください!

一学期で学んだことを、どこまで発揮出来るのかを測るようにしてください。

 

今年も夏グライベントとして、デカデッサンの制作をしています。どんなのが出来るのか、楽しみにしてください。

 

では、夏に会いましょう!

選択課題週間と7/14(日)推薦体験について

こんにちは、秋葉原校の石崎です。
いよいよ7月になりますね!暑い夏が待っているぞ!!と言いたいところですが、天気は下り坂模様。
暑いのはいやですが、このじとじとした天気もいやですよね~((+_+))

先週の基礎科は以前ブログで書いた通り、手のデッサンor粘土の選択授業週間でした。
今回は粘土課題の方の作品を紹介します。



粘土課題チームは、リンゴの模刻を行いました。
藝大デザインや工芸などでは粘土の課題は必須ですが、それ以外の志望でも「ものを立体的に見て把握する力」は必要ですよね。
実際立体物を作ってみてわかることも多いです。良い勉強になったのではないでしょうか!

ちなみに7/1(月)からは
デザイン工芸科:過去問チャレンジ週間
油絵科:異素材にチャレンジ週間
基礎科:剥製にチャレンジ週間
となっています。
一学期の授業は7/10(月)までですので、
今のうちに普段の授業の様子を見たい!という生徒さんのご相談やご見学、体験申込みをお待ちしております。

あとちょっぴり宣伝ですが、
7/14(日)に一日体験と推薦体験授業を実施します。
推薦体験の方は、おもにデザイン工芸科でAOや公募推薦を検討する受験生向けの内容です。
それぞれ個別で受験する大学・専攻に合わせた課題を出題しますので、ぜひ本格的な夏に入る前に傾向を知っておきましょう。
申込みはこちらからできます。

それではまた~

中学生  美術系高校受験 実技体験&説明会

中学生受験科です。

7月7日(日)に、スペシャルサマーセミナー「中学生のための1日体験&説明会」を実施します。
当日は、都立総合芸術高校など、人気の美術系高校で必須のデッサンに挑戦。
また、新美スタッフとグループ校である「進学塾ena」の教師による合同説明会も実施します。

いよいよ実技の準備が本格化する夏前に体験したい中3生や、早めにスタートを切りたい中1、中2生も大歓迎です。

特に説明会では、難関と言われる都立総合芸術高校進学に向け、実技のみならず、内申、学力試験対策についてもご説明しますので、ぜひ保護者様もご参加ください。

詳細/お申込はこちらから
https://www.art-shinbi.com/event/event-s_s_s/s_s_s-E.html

また、新美公式facebookで、美術系高校の情報を定期的に配信しています。
ぜひフォローしてご活用ください。
https://www.facebook.com/SHINBIdeJYUKEN/

映像科:感覚テスト対策&実技体験授業

こんにちは、映像科です。木金日コースの授業では武蔵美の映像学科の実技「感覚テスト」の課題を制作してます。先週の授業では導入として講師のデモンストレーションを行いました。感覚テストに特徴的な色鉛筆やパステルの使い方などを参考にしつつ与えられたテーマから制作してみます。

+

この感覚テストの制作を含めて、7/4.5.7には「武蔵美映像学科・実技体験授業」を開催します!
この体験授業では評価のポイントを説明した上で「感覚テスト」「鉛筆デッサンor小論文」の対策課題を制作してもらいます。
武蔵美が第一志望の人はもちろん、映像系での受験を考えているけどまだ対策はこれからという人も、ぜひ気軽にご参加ください。詳しくはこちらから!
また7/7には今年一般入試で合格した大学一年生にゲストとして参加してもらい、合格までのプロセスを紹介してもらいます。こちらもお楽しみに。

先端芸術表現科7月7日(日)の講評会のお知らせ

こんばんは。先端芸術表現科です。

7月7日(日)の先端芸術表現科前期最後の講評会では、1Fのギャラリーも用いて、1学期のまとめとして各々が制作してきた作品を展示・発表します。

昨日23日(日)には、自作のプラン発表と検討を皆で行いました。

 

プラン発表といえども、形式は自由です。各々のプレゼンテーションの方法によって、パワーポイントを用いたり、写真を用いたり、ドローイングを用いたりして行います。今回のプラン発表では、自分の興味や制作のきっかけを通して、以下にしてそこからコンセプトを立ち上げ、実現まで至るのかということのための最初の段階として、皆で様々な点について検討したり、こうしてみてはどうかという提案が繰り広げられました。

次週30日(日)では、今回のプラン発表を経た上での次の段階として、実際にやってみたこと、制作してきたものなどによって講評を行う予定です。その上で、7月7日(日)には、今回制作してきたものだけでなく前期で行ってきたことも含めたうえで、個人個人の活動を振り返り講評していく予定です。その後、9日10日の火曜水曜では、記録写真の撮影を皆で行ってみたり、一度紙媒体で文章と写真、ドローイングなどを通して自分の作品を他者に伝えるということを前期最後の授業として行ってみます。

先端の夏期講習会は7月22日(月)から、最初のタームが始まります。
7月7日(日)の講評会は無料体験の枠組みでどなたでも参加可能です(見学のみも可能です)。
無料体験の申込みはこちらから。
夏期講習前の最後の講評会となりますので、夏期講習の受講を考えられている方、先端の受験を考えられている方はぜひ参加してみてください。