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映像科:一学期の授業が終わりました!

こんにちは。映像科です。
7/4(日)で一学期の木金日コースの授業が終了。参加していた皆さん、お疲れさまでした!
最後の週は「武蔵野美大映像学科 実技模試&体験授業」として開催し、外部からもご参加いただきました。
この週末には武蔵美のオープンキャンパスなどもあり、いよいよ受験の雰囲気が漂ってきます。
引き続き体調に気をつけながら、第一志望の合格に向けて、頑張っていきましょう!!

「武蔵野美大映像学科 実技模試&体験授業」について紹介したいと思います。
感覚テストでは「遠ざかっていく」というキーワードを課題として3時間30分で制作してもらいました。昨年の試験の「はるか遠くを見つめて」というキーワードを踏まえて、場面の中で「距離」や「変化」を表現することが、評価のポイントになることを解説しました。
全体講評会の様子と、上位の作品の中から参考に紹介します。

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鉛筆デッサンと小論文では、パックに入った「紙粘土」をモチーフにしました。
こちらは昨年の試験の「亀の子束子(たわし)」とはややテイストが異なりますが、大変そうなモチーフでも諦めずに質感を描き切るという点などから、評価のポイントの解説をしました。デッサンでは「2個同じモチーフを配布して、うち1個は開封する」という条件も課したことで、「発想力」「応用力」も問われます。
こちらも全体講評会の様子と、上位作品の中から参考に。

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今回は、完全に初めての試験形式の制作だったという人も多く、普段通りの力が出し切れなかったかもしれません。結果に一喜一憂せず、少しずつ慣れていくことが大切です。実技模試は今後、夏期講習会のⅥ期「武蔵野美大映像学科 特訓&コンクールコース」(8/16~21)や、10月の「全国公開実技模試(コンクール)」などの機会に行います。各講習や講座は単体でも受講できるので、これを読んでいる映像科志望の方は、ぜひカレンダーに書いておいてください!

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前回に続き直前となった講習とイベントのおしらせです。

○「夏期講習会:映像科」7/14(水)〜
夏の期間の講座についてはこちらのページをご覧ください。受験する大学や学科、受験方法に応じて週ごとに受講できるシステムになっています。
・Ⅰ期/夜間 武蔵野美大映像学科 感覚テスト集中特訓コース 7/14(水)〜17(土)
・Ⅲ期/私立美大映像 推薦入試対策コース 7/26(月)〜31(土)
・Ⅴ期/私立美大映像 一般入試特訓コース 8/9(月)〜14(土)
・Ⅵ期/武蔵野美大映像学科 特訓&コンクールコース 8/16(月)〜21(土)

○「作品の魅力を伝えるポートフォリオファイルを作る」7/18(日)
毎年恒例の全科合同のポートフォリオの授業です。映像科では武蔵美映像学科のクリエイション資質重視方式や東京造形大学デザイン学科各専攻領域の総合型選抜入試などが対象になります。映像科講師も昨年以前にクリエイション資質で合格した人のポートフォリオファイルを持って参加します!

夏に講習でお会いできるのを楽しみしています!

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彫刻科 1学期終了!!

彫刻科の轟木です。新美彫刻では今年度最初のコンクールを行いました!
全体的にもう一歩です。結果に一喜一憂せず課題に向き合っていきましょう!!

前回のブログ以降の優秀作品の紹介です。まずはクロッキーから!

 

 


う〜〜ん!みんな柔らかい線を引けていますね!
ヌードモデルさんに毎週来て頂いていますが、やっぱり生の人体は勉強になります!!
毎日自主的に行っているクロッキーですが成果が出てきているので、この調子でどんどんいきましょう!

 

こちらは大型模刻です。普段作らない像なので軸や量感、左右で対応している部分ををよく観察していきたいところです!!

短時間でしたが作り出しから安定していました!


奴隷の持つボリューム感を大切にしながらしっかり作り込めました!


良い印象で終始進めることが出来ましたね!

こちらはフォーンの1日描きです。

作者の持つ炭の質感がフォーンと響き合っています!

像の勢い、伸び感を気持ちよく表現出来ていますね!!

しっとりとした炭を扱いつつバルールを意識して描けています!

 


こちらはジョセフ!
ゴリっと掘り出したゴシック彫刻の持つ雰囲気を画面に構築することができています!

 

これから長い夏期講習が始まります。
夜間部生も参加してきますので昼間部生も刺激をもらってください!!

冷たいもの食べすぎて体調を崩さないようにしてくださいね。。。

オンライン教育科 夏期講習会

こんにちは。オンライン教育科です。

 

 

 

 

 

 

 

オンライン教育科の夏期講習会

新美の指導を遠隔地の方にも!
オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、画像添削による中間講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評はマンツーマンで行われます。

課題内容 デッサン、専門課題の2課題

オンライン教育科夏期講習会の課題数は、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールや電話で随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。
※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。

 

10コース〈高3生・高卒生〉〈高1・2生〉 3期

油絵、日本画、彫刻、芸大デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサン

Ⅲ期 7/25(日)〜8/1(日)申込締切7/22(木)

Ⅳ期 8/1(日)〜8/8(日)申込締切7/29(木)

Ⅴ期 8/8(日)〜8/15(日)申込締切8/5(木)

ご参加お待ちしています。

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オンライン教育科では、7月入学生募集中です。

油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講しています。
課題数は自らの生活のスタイルや、受講生の進度に応じて、
高3・高卒生は【5課題コース】と【3課題コース】から選択になります。
高1・2生は原則【3課題コース】です。

そのほか、2ヶ月に1度、二本のyoutubuオンライン教育科特別講義を配信しています。
オンライン教育科受講生に限定配信する動画です。

新美のアトリエから時間は各30分程度。受験につながる講座と同時に普段の授業とは異なる 題材を講義形式で扱うことで、生徒のモチベーションを維持することを目的としています。

 

画像は5月に配信した動画です。

特別講義 / 第7回  なぜデッサンをするのか
特別講義 / 第7回  鉛筆の使い方

 

 

 

振り返りと今後について

 

こんにちは、留学生コースです。
一学期終了まであと一週間となりました。

今週は、デザイン科では模擬試験、映像科では期末コンコールが開催され、留学生も日本の生徒と同じ課題、同じ制作条件で参加しています。
この成績は直接受験結果につながるものではありませんが、今現時点での自分の実力を確かめる大事な機会ですので、ぜひ積極的に取り組み、今後の課題につなげていってもらえたらと思います。

 

今年度は1月(スタートアップコース)から新美の授業に参加している留学生が多く、今在籍しているほとんどの生徒が半年間をともに過ごしてきました。
この半年間を振り返ってみると、みんなが大きく成長してきていることを実感します。
最初は日本のデッサンや美術用語に慣れず、講評についていくのが精一杯だったのが、今では自分から先生に質問することも増え、コミュニケーションがスムーズにできるようになりました。
作品が上位に選ばれることも増えましたね。

 

しかし、受験まであと半年……
夏期講習からは更に緊張感を持ってたくさんのことを吸収し学んでいくことになるでしょう!
夏期講習の留学生コースでは、

 

○ 専門課題を短時間で制作する
○ 日本語でプレゼンや面接の練習をする
○ 志望理由書の準備

 

こういった内容が加わります!

母国語に頼る時代とは完全におさらばですね……

 

さらに、夏の間にぜひ取り組んでいただきたいことを挙げておきましょう。

 

○ 絵画、デザイン、映像など、関心分野の展示・公開を見に行く
○ 本や資料、インターネット等を利用して専門分野の研究をする
○ ポートフォリオ提出が必要な生徒は作品制作や準備を進める

 

研究する、というのは、ただ見る・知るだけではなく、自分が何を求めどんなことに反応するのか、なぜその作家や作品が魅力的だと感じるのか、自分の関心分野が日本でどのように発展してきたかなどについて追究することです。
こういった積み重ねは、いずれ面接で生かされます。
視野を広げ、表現を豊かにするために、楽しみながら勉強していけるといいですね。

 

★ ポートフォリオの指導に関しては、こちらのイベントもぜひチェックしてみて下さい!

https://www.art-shinbi.com/event/2021/21event-s_s_s/index.html

座学授業を公開しています。

大気の状態が不安定な日々が、多くなってきました。日本も、年々熱帯化してきている感じがします。突然の雷雨などにも慌てずに、常に準備していきましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

 

今回は、現在イベントとして公開している夜間部の授業について、前回よりもう少し詳しくお話したいと思います。

【実技講義】
短期間で上達するために、やるべきこと!

https://www.youtube.com/watch?v=O0sl31eUCSA

 

このイベントは、4月24日のデザイン・工芸科夜間部での実技講義授業を録画し、それを内部生には復習として、外部生はマイページ登録をすることで見ることが出来るイベントとなっています。授業は、約2時間半ほどびっちりと上達を早めるための考え方をお話しています。デッサンの要点から平面構成、立体構成の準備など、とても大事なお話をしています。ぜひ、見て確認してほしいと思います。座学は面倒くさいなって思わず、為になる勉強と思ってください。

夜間部の授業は、校内実技模擬試験期間に突入しています。現在の自分の実力を確認し、夏期講習会に臨んでほしいなって思います。頑張ってくださいー!

次回は、校内模擬試験の報告になります。