カテゴリー別アーカイブ: 秋葉原校

秋葉原校 冬期講習会の様子をお届け

秋葉原校の石崎です。
冬期講習会も中盤となりました。この時期から基礎科の生徒も増え、より活気のある空間になってきた感じがします。

受験生はここにきて目覚ましいのびっぷりで、入学したばかりの頃を思い出すと、皆の成長ぶりに胸が熱くなる思いです。
本番までまだ時間はあるので、更なるブラッシュアップを期待したいところですね!
頑張れ受験生!!

一方、基礎科の生徒は、デッサンはもちろん、着彩、平面構成、油彩など、冬期講習会ではじめて専門課題に触れる生徒も多いですが、先生がしっかり指導しますのでご安心ください。

これからどんどん経験を積んで、どんどん上手くなりましょう。

また、よく先生もおっしゃっていますが、良い作品を作るには良いものを観ることも大事です。
作業中にも、資料の研究をしたり、


待ち時間に、近くの美術館に足を向けてみるのもいいかもしれませんね。
角田先生は、休憩時間によく近くの展示を見にいっているみたいです。知識が深く、色々お話してくれて勉強になります!

また、現在の秋葉原校の掲示板は、本村先生がチョイスしたおすすめ展示の情報でいっぱいです!

まだまだ基礎科 中後期、受験科後期日程ともにお申込み可能です(こちらから)
一緒に秋葉原校で志望校合格を目指しましょう!
お待ちしております。

プレ冬期講習会

こんにちは、全科総合部です。

11月25(日)より12月2・9日と、冬期講習会前のプレが始まります。
平日は、普段の予備校や高校の授業もありますが
いずれも日曜日なので、一足先に受講してみてはいかがでしょうか?
各科冬期講習会の課題に先行した内容になっているので、きっと差がつくはずです。
詳しい内容は、こちらからご確認ください。

そのひとつに、全科対象の油絵科・日本画科・彫刻科合同企画の「人物強化特訓」があります。

美術解剖学特別講習

いまや美大入試では、人物表現は必須!人物は、顔が命。
この1日限定!人体頭部を解体!

自画像、人物画の実力アップ!!

当日は、粘土で人体の頭部を、芯材から1つひとつ説明を受けながら骨や筋肉を組み上げていきます。それぞれの形や働き、表面上の影響など実践的に詳しく理解することができます。更に、出来上がった模型を持ち帰り、永久保存版的に人物頭部を描いたり作ったりする時に、役立てることができます。

あのレオナルド・ダ・ヴィンチも、人体を描くため、理解するため、自らの手で人体を解剖した事実は、有名な話です。その時の素晴らしいスケッチも、数多く残されています。
また、その成果は、彫刻、絵画だけにとどまらず、建築や夢を実現させる装置にまで、幅広く生かされているでしょう。

現在の美大入試においても、人物を課する大学、科が多いのも事実。

例えば、「動いているモデルを描きなさい」とか、「想像で人物を描きなさい」とか、その課題も多様になってきています。
目の前にモデルがいなければ描けないという人、いても形が不自然になってしまう人も、骨格から筋肉、表面の見え方まで理解することができさえすれば安心です。描けるようになります!

果たして?!あなたは、人体の骨の髄まで理解しているのか?

東京芸術大学美術解剖学の専門講師が指導!

自分で作る、自分だけの人体頭部があなたの手に!!

特別限定!芸大美術解剖学講師認定!人体頭部模型を作ろう!

東京芸術大学の授業で、実際行われている実習を体験!

ひと足先に、芸大生気分!

申し込みはこちらから!!!!!!

 

 

秋葉原校:今から始める筑波大デッサン講座

こんにちは、秋葉原校です。
タイトルにもありますが、11/25(日)に筑波大学の芸術専門学群志望者のためのデッサン講座を行うこととなりました!
なんと参加費は無料。
これから本格的に予備校での対策をはじめるという受験生や、今後筑波大への進学を検討している高1、高2生まで幅広く対応。それぞれの志望専攻に合わせて卓上、静物、石膏と選ぶことができます!
また、当日は全員と面談を実施しますので、今後の学習計画についてぜひご相談ください。
希望があれば保護者様を交えての三者、四者面談も可能です。

ちなみに、筑波大の入試はどのようになっているか、みなさんご存じでしょうか。

筑波大学は国立のため、センター試験の受験は必須です。
国公立の芸術・美術大学は3教科3科目の大学が大半ですが、筑波大学の場合はセンター5教科5科目700点満点+実技700点満点=1,400点満点という配点です(※前期試験の場合です)
この割合から見ても、私大や芸大受験と比べて、より学科とのバランスが重要になってきます。
その分、実技の内容自体はオーソドックスなものが出題される傾向にありますので、まずは基本のデッサンをしっかりおさえるようにしましょう!

優秀作品例

ちなみに、昨年度の受験倍率(受験者数÷合格者数)は、前期試験の場合2.5倍、後期試験の場合は6.3倍決して侮れない倍率です。
学科の勉強にあてる時間を考えて、効率よく実技対策を行うことが大切になります。

試験をすぐそこまでひかえた受験生も、これからの勉強方法について悩める高1、高2生も
ぜひ秋葉原校で対策をはじめましょう!
お申込み・詳細についてはこちらから。
同日開催で、通常の一日体験もありますよー。

スタッフ一同(シンBくんも)お待ちしております。

2018全科合同コンクール

こにちは、全科総合部です。

只今、ご存知のように新美のギャラリーでは「全科合同コンクール」展示が行われています。

「わたし自身」を描きなさい、という課題で、新宿美術学院の学生たちが熱意を込めて描かれました。
今回は、その頂点を展示しております。

栄えある第一位は!!

おめでとうございます!!
素晴らしいデッサンですね。さわやかな光や空気を私は感じます!
同時に、工芸科主任高澤賞も受賞しています。

続いて第二位は!!

おめでとうございます!
画像がだいぶ明るくなってしまいました。(作者の方に申し訳ありません)
本物は、もっと良いです。現場に観に来れば一目瞭然!!
3位以降も、後日発表していければと思います。
1位、2位とも違う良さがあるデッサンです。楽しみにしてください!

展示は、予定より延長して今週末まで行っています。
まだ観られていない方は、ぜひこの機会に学生たちの成果を観に来ていただけると喜びます!!

新美工芸科イベント開催!

こんにちは、全科総合部です。

本日も新美は悪天候にもへこたれることなく、盛り上がっています!
通常の授業、各科保護者会、そして新美の工芸科ならではの
「パーフェクト描写ゼミ」の第一回目を開催しております!

今回は~レモン編~ということで、帰宅するときはレモンは完ぺきに描写できるように
なっていることでしょう!!

専門講師(ユーチューバー)の池谷先生も熱が入っております。

資料も充実しています。

先生の手元から受講生のみなさんは、目が離せません。
解説しながら実演していくので、とてもわかりやすい!!

これを参考にレモンを描けば、同じクオリティーをもったものが描けるでしょう。
他の受験生と、ここで差をつけておいておくのが得策ではないでしょうか。

今日、このゼミを逃してしまった方も第二回がございますので
是非、ご参加ください。損はさせませません!

予告「第二回パーフェクト描写ゼミ」10月14日(日)10:00~
受講料:4000円
申し込みは、新美窓口及びホームページから申し込みができるようになります。

よろしくどうぞ、パーフェクト描写ができるようになりましょう!!