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秋葉原校 4月の様子(漢字テスト付き)

秋葉原校の石崎です。
新学期が始まって2週間弱、早いもので4月が終わろうとしています。
これが平成最後のブログ更新となるんじゃないでしょうか。
今回は漢字の読み書き問題付きです。笑 ①~⑩までチャレンジしてくださいね(簡単すぎかな、、、?

デザイン科や日本画科では、まずは画材に①ナれる練習からスタートしています。特に今の②ダンカイでは課題数をがむしゃらに沢山こなすよりはある程度時間をかけて完成度を上げ、基礎を固める課題を中心に行っています。自分の③ナットクがいくまで向き合いましょう。

デッサンや平面など、現状でなかなか見ごたえのある作品も出てきています。


今年から留学生試験対策も行うことになりました。2枚目は留学生の作品です(日本に来てすぐ基礎科から通ってくれています)
日本の生徒と一緒に頑張っています。

一方油絵科では、画集を参考に④モホウしてみたり、意見を⑤コウカンしたり、
単に技術を身に付けるだけではなく、作家としての下地作りを重要視しています。
講評会はいつも⑥和気藹々と楽しそうです。

この時期の基礎科はほとんど初心者の生徒が中心となるので⑦幾何形体のデッサンが中心ですが、希望があれば基礎科の生徒も受験科と一緒に混ざって制作したりすることもできます。
このあたりの自由度は、少人数制の分校ならではの⑧魅力といったところでしょうか。

また、GWは各科の先生から宿題も出ていますので、きっちりこなしましょう。
それ以外に美術館に⑨赴くのもいいですよね。
⑩語彙力を増やすために読書もいいかもしれません。

という訳で、どうですか、スムーズに変換できましたか?
これぐらいできないとまずいですよ。
5月26日のムサビ模試に備えて、英単語も500個ぐらいは覚えてきてほしいですね!
とにかく羽目を外しすぎることのないよう、受験生の自覚を持ちつつ、ゆっくりお過ごしください。では!

基礎科の4月もあっという間にもうすぐ終わりです。

4月もあっという間に過ぎ、もうすぐゴールデンウィークですね。
ゴールデンウィークは皆さんどのようにお過ごしするのでしょうか。
色々なところで展示をやっているので、是非この機会に足を運んでみてもいいですね。

私もこの機会にいくつか展示を巡りたいと思っています。
特に東京都現代美術館に行くのが楽しみで楽しみで、リニューアルしてからやっと行けるので楽しみでしょうがありません。
常設展が昔から大好きで通っていたので、やっとあの作品群が見れるのが嬉しくてたまりません。
皆さんも是非。

さて、4月入学の生徒の皆さんは基礎科での生活に少しずつ慣れきたでしょうか。
初めてのことばかりで戸惑いも多いと思いますが、
困ったことやわからないことはちゃんとフォローしますので、いつでも声をかけてくださいね。

  

授業中には先生の解説・デモンストレーションもあります。
どのようにデッサンを進めればいいのか、道具をどのように使えばいいのか、実際に見て体感してくださいね。
先生のデモンストレーションもよーく観察して見てください。
自分のデッサンと見比べてみるのも大切です。

1日体験もありました。
たくさんの方に来て頂きとても盛り上がりました。
少しでも皆さんの今後を考える一助になれば幸いです。

しばらく1日体験はありませんが、無料の授業体験がありますので、いつでもお申し込みください。
https://www.art-shinbi.com/event/event-muryo.html
(お申し込みはこちらのURLから)

これから美大を目指すのにどうしたらいいのか悩んでいる人。
目指すか悩んでいる人。
ちょっとでも迷っていたら、とにかく先ずは新美で実際に絵を書いて見て、お話をしてみましょう!
そんな皆さんの事をいつでもお待ちしています。

映像科:映像科のデッサン

こんにちは。映像科講師の森田です。
一学期がはじまって二週間経ち、少しずつ新しい教室に慣れてきた頃だと思います。

写真は今年から映像科のアトリに設置された本棚。合格者のポートフォリオなど入試に関わる資料はもちろん、映像関係の図書や図録など充実してます。今後も増えていく予定なのでお楽しみに。

GWまでの授業では写真や映像を使った課題を中心に制作してますが、先週は「描写基礎課題」として、映像科には苦手意識を持ってる人も多い(?)鉛筆デッサンを制作しました。

初日の課題説明では「そもそもデッサンって何?」というテーマで、ファイン系、デザイン系など各専攻ごとのデッサンの違いについて見ていきました。映像科は美大ではデザイン系と括られることもありますが、デッサンを見ると、どの専攻とも少しずつ異なる独自の傾向があります。とはいえ、今回はあくまでも「鉛筆による描写の基礎」といった内容です。

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新美の1Fのギャラリーの合格者作品の展示も今週金曜日までとなりました。
武蔵美の感覚テストや小論文が展示されています。

芸大デザイン総合コース

こんにちは。

◯奨学生面談、随時行なっています。

◯1学期授業は4/11(木)からです。

◯始まりは基礎的な課題から、要素を特化した課題を重点的に行ないます。
石膏クロッキー、3時間描き出し、細密描写、基礎色相ベタ、平面構成(コンセプト)、平面構成(レイアウト)、などを制作していきます。

◯多様性を大切に個々の魅力を伸ばしていけるよう、対話と行為で指導しています。多角的な観察から得たことを同時に表現しながら、考え、学んでいきましょう。

映像科:新学期は4/11(木)スタートです。

こんにちは。映像科講師の森田です。

タイトルの通り、映像科の一学期の授業は今週の木曜日から始まります!

映像科の授業では武蔵野美大、日本大学芸術学部、東京造形大学などの映像系の学科・専攻の実技対策を行なっています。最終的には一般入試であれば「感覚テスト」「構想表現」「小論文」などの制作、また推薦・AO入試であれば映像作品やポートフォリオファイルの作成へと進んでいきますが、一学期は美大の映像系学科に合格する上での基礎を作る重要な時期です。夏までに課題制作を通じて試みるのは、ざっくり分けると以下の3点。

1.映像について知る・・・実習での撮影や編集、また作品鑑賞を通じて「そもそも映像ってどんな表現手段なのか?」ということについて、一人一人が自分なりの考えを深めていきます。

2.絵で伝える・・・頭の中にある映像のイメージを他者に伝える上で絵は有効な手段です。デッサンやクロッキーからイラストレーションまで幅広く学びます。アニメーションやCGの制作をする人はもちろん実写や写真で表現する人にとっても、視覚的な感覚を鍛えることは大切です。

3.言葉で伝える・・・目で見た情報を言語化したり、言葉を駆使して表現することは美大の映像系学科の入試の大きな特徴です。小論文や物語を書く上では、形式にとらわれすぎず、まずは自由に自分の考えをアウトプットしてみます。

また映像科の授業は他の科と違い、
木曜日・金曜日が17:30~20:30
日曜日が9:00~16:00
の週3日の授業です。

授業開始後も無料体験入学の制度でお試しで参加してもらうことも可能です。詳しくはこちらまで。