カテゴリー別アーカイブ: 新宿校

デザイン工芸科昼間部

こんにちは
デザイン・工芸科講師の山本です。

1学期の授業日程が、昨日で終了しました。お疲れ様でした!!
これまで学んだことを、整理して7/13から夏期講習会で挑むべき課題を決定しましょう!目的意識を持って日々の課題に取り組まなくては、成長は見込めません。
入試実技で求められている能力は決して表面的な作業ではなく、ものづくりと向き合う姿勢です。
その姿勢そのものから見直し、新たな気持ちで夏期講習会初日を迎えてください。
新美の夏期講習会はこちらから!

と、その前に夏期講習会直前講座があります。
芸大コースでは、水粘土での造形力強化を目指す講座を用意しています。
すこしでも多く経験を積みたい受験生はぜひ参加してください。
当日はデモンストレーターに現役芸大生を呼んで、素材との向き合い方、造形表現について話を聞きます。

パーフェクトゼミ(粘土/模刻構成)
『芸大デザイン・工芸科 / 立体構成』
https://www.art-shinbi.com/event/2022/22event-s_s_s/s_s_s-C.html
7/10(日)
10:00〜17:00
新宿美術学院 / 新宿校
※水粘土、粘土板は本学院で用意してあります。

皆さんの参加をお待ちしております。
画像は講座デモンストレーターの入試再現作品です。

映像科:夏期講習会に向けて!

こんにちは。映像科です。4月に開講した映像科の一学期の授業(木金日コース)は先日で終了しました。
映像メディア系実技の基礎から始まって、作品研究や映像実習なども経て、最後の週は「武蔵野美大映像学科・実技模試」を行いました。実際の試験を想定して「感覚テスト」、「小論文」、「鉛筆デッサン」を制作するという趣旨でした。この時期としてはかなりレベルの高い作品が出揃ったと思います。

そして来週からはいよいよ夏期講習会がスタートします!
7月中旬から8月下旬にかけて4つのタームで授業があります。受験する大学や学科、受験方法に応じて受講できるシステムです。
詳しい授業の内容はこちらから。
・Ⅰ期/夜間 武蔵野美大映像学科 感覚テストor東京造形大 発想力 集中特訓コース 7/13(水)~16(土)
・Ⅲ期/私立美大映像 総合型選抜対策コース 7/25(月)~30(土)
・Ⅴ期/私立美大映像 実技対策総合コース 8/8(月)~13(土)
・Ⅵ期/武蔵野美大映像学科 特訓&コンクールコース 8/15(月)~20(土)

また総合型選抜でポートフォリオの制作が必要になる受験生の方へは、新美が毎年この時期に開講している全科共通のポートフォリオの講座をお勧めしています。全2回(7/17、8/21)ありますが、第1回の詳しい情報はこちらから!

デモ見るだけの日の作品紹介

雨は降らなくとも、なにかジメジメしております。気圧の変化と湿気で、体調が芳しくない日がありますね。熱帯的な雨季の性質に変わってきています。こればかりは、慣れるしかないですね。

デザイン・工芸科夜間部です。

デモンストレーション見るだけの日partⅠの作品紹介です。講師の方々皆さん頑張ってくれています。自分で描いている時はデモンストレーションはしっかりとは見れないので、ガッツリと見るだけの日というのは手順を把握するために参考になります。受験者数の多かった時代は多くの多浪の人がいたので、それを見ながら描けと良く言われた時代でした。今と昔は違うので、講師がガッツリと手順を見せていく時代となっています。当然なのですが…昔が常識が変だったのかもしれません。

二学期もデモ見るだけの日はあります。2回目の方が理解出来るところが大きいかもしれませんね。講師の方々、次回も頑張りましょう。

夏期講習会直前講座 (油絵科編)

いよいよ梅雨明けの頃となりました。じめじめがとても苦手な油絵科の箱岩です。

やっと夏到来ですねぇ。

新美とゆかりの深い「ブルーピリオド展」も受験生の皆さんにはとても興味深いことと思いますが、ここだけの話、正直に言います。。。。。お勧めです!!

ブルーピリオドの世界観がさらに広がりを持つ気がします。渋谷で教えていた期間には保護者の皆様にこっそりお勧めしていたマンガです。受験生の苦悩や葛藤、藝大受験のリアリティが感じ取れます。美術畑じゃない保護者様ほどぜひ読んでみて欲しいマンガです。

さて会場を飾る作品群の中で主人公矢口八虎くんの藝大同期生で圧倒的な画力を見せつける村井八雲くんの再現自画像、および劇中の八雲君の大型作品の画像提供をしており、村井八雲のモデルなのではと噂されている アーティスト 川田 龍 (かわだ りょう)君

実は新美の卒業生なんですが、このタイミングだからこそ、ぜひいろいろ話を聞いてみたい。

そこで、今回の夏期講習会直前講座にお招きして講演会を開催します。

 

 

スケジュール紹介

日時 7月10日(日)  参加費;有料

午前9:30~12:30

門外不出・秘蔵の藝大合格再現を披露。どのような着眼点で、どのようなテクニックで描かれたか。また、担当講師だけが知る受験のエピソードなどを紹介します。

過去作品の分析は東京藝大がこれまでにどんな作品を認めたかの歴史でもあります。ひとりひとりの個性に寄り添ってきた新美生ならではの多様な作品群をぜひこの機会に目撃してください。

午後13:30~16:30

「川田龍講演会」

新美での浪人時代の話、大学での活動や卒業後のアーティスト活動、受験の心得や大学生活の心得

アーティスト活動についてなどなど

「川田龍さんへの一問一答」

受講者からの質問をつまみに座談会を開催します。先輩に聞きたいことが聞ける大チャンスですよ。

https://www.art-shinbi.com/event/2022/22event-s_s_s/s_s_s-B.html

夏期講習会の申し込みも始まっております。

この夏、明らかなアドバンテージを手にしたい君!! 新美で一緒に最強を更新していかないか?

 

 

 

 

 

デザイン 工芸科 昼間部

こんにちは
デザイン・工芸科講師の山本です。

6月の授業では、これまで培ってきた基礎力をもとに、より高めるための2つの研究課題に取り組んでいます。

ひとつは銀座のデザインギャラリー巡りで、第一線で活躍するプロのデザインに触れることで入試実技という枠組みからもっと引いて、美術、芸術、デザインを俯瞰してみるというものです。

もう一つは水族館のポスターをデザインし制作する課題です。制作を通して、『観察、発見、表現、伝わる』といった実感を伴う経験をする目的です。

画像は、これらの郊外授業の様子です。