こんにちは。通信教育です。
ただいま、5月ターム作品を随時添削しています。到着までしばらくお待ち下さいね。
新美の通信教育では、油絵、デザイン、私大デザイン、日本画、彫刻、工芸、映像、建築、先端、デッサンコースを設置しています。新美に願書到着後、電話にてお話し、個別にカリキュラムを組み、課題/参作資料/用紙を発送します。作品を添削、制作の進度や流れを確認し、返送致します。
6月入学生 募集中です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

こんにちは。通信教育です。
ただいま、5月ターム作品を随時添削しています。到着までしばらくお待ち下さいね。
新美の通信教育では、油絵、デザイン、私大デザイン、日本画、彫刻、工芸、映像、建築、先端、デッサンコースを設置しています。新美に願書到着後、電話にてお話し、個別にカリキュラムを組み、課題/参作資料/用紙を発送します。作品を添削、制作の進度や流れを確認し、返送致します。
6月入学生 募集中です。
詳しくはこちらをご覧下さい。

こんにちは、基礎科講師の本山です。
基礎科では、専門課題体験週間を行なっています。専攻が決まっている人もいない人も、専門の基礎技術が学べるよう、1週目で油画と彫刻2週目で日本画とデザインを体験しています。
今週は油画と彫刻です。
普段は触れることのない素材を体験し、自分の感覚を活かしながら悪戦苦闘し頑張っています!

油画は乾かない・臭い・難しそうというイメージもありますが、体験した生徒さん達は色・空間・構図を自由に扱うこと出来て楽しそうでした。

彫刻は手の模刻です。意外と複雑な構造をしている手を観察し、立体・構造を学びました。手のポーズもかぶることなく良いできでした。
完成した作品の一部です。初めてでこんなにできていて素晴らしい!普段デッサンなどで鍛えている観察力の賜物ですね。


このように基礎科では、様々な経験をして少しでも視野を広げることの出来るカリュキュラムを組んでいます。
来週は日本画とデザインです。来週も良い作品を期待しています!!
こんにちは。デザイン工芸科夜間部です。
もうすぐ6月になりますね。
1学期は芸大デザイン、芸大工芸、私大平面系、私大立体系など、
共通の基礎となる課題と、各志望校に合わせた課題を
織り混ぜながらカリキュラムを組んでいます。
指導、講評も個人の進度の経過を見つつ進行しております。

こんにちは、先端科です。
6月21日に行う「プレ夏期講習会」のお知らせです。
無料で受講できますので、是非この機会に試してみてください。
《はじめての総合実技対策》

試験と言われると、何だか緊張しますね。能力を試されているように感じてしまいます。
先端科の試験では、与えられた課題や素材から、自分なりのアイデアをかたちにできるかどうかが鍵になります。
アイデアはひとつではありませんし、どんなに小さくても構いません。
一息になにか大きなものがつくられるわけではなく、小さな発見や工夫の積み重ねが大切です。
たとえば一般的なテストでは、こたえのが正誤がそのまま点数として結果になりますが、先端科の試験はそれとは少し異なります。
最終的なこたえに辿り着くまでのアイデアの積み重ねが評価の対象になります。
重要なのは、実際に課題や素材に触れ、考え、試してみないことには、そもそもアイデアは出てこないということです。
まずはこのプレ夏期講習会からはじめてみましょう。
時間9:00~18:00
タイムテーブル
9:00~9:30 イントロダクション
9:30~12:00 ドローイング+ディスカッション
13:00~16:00 造形課題(個人面談)
16:30~18:00 ディスカッション+講評会
※時間内に芸大・美大入試ガイダンス、面談も行います。
【ゼミ内容】
二次対策(総合実技)を想定した内容の課題に取り組みます。
これまで対策をしてきたひとは、試験の雰囲気を知る機会になります。
また、先端科に興味はあるけど受験をするか迷っているひとは、一通り試すことで受験をするか判断できる良い機会だと思います。
外部生対象で個人面談も予定しています。
はじめての方でも気楽に参加してください。
ーーーーー
持参するもの:鉛筆などの筆記用具、色鉛筆、はさみ、カッター、定規1本(60cm以下)、のり
道具の他に、今まで制作した作品の写真、ファイル、小論文など個人を表現する資料があれば持参してください。
こんにちは。映像科の森田です。
先週日曜日の午後はGW期間の宿題だった、映像に関する自由研究の発表をしてもらいました。「今自分が興味を持っているアーティスト」または「今自分が興味を持っているジャンル」についてリサーチをしたことを、一人ずつプレゼンテーションしてもらうというシンプルな内容です。
こういった発表形式の授業は、もちろん推薦入試を受ける予定の人にとってはそのための対策(プレゼンテーションに慣れるためにも)となりますが、同時に一般入試で受験する人にとっても、一度受験から離れて自分が「本当に好きなもの」を掘り下げてみる良い機会になります。何より他の人の発表を聞くことが面白い。
当初の予定では「一人大体15分」ということでスケジュールを組んでいましたが、その時間では全然収まりませんでしたね。。でもむしろそれくらい喋れる内容があるという意味では全然OK。人前で喋るのがあまり得意じゃなくて…という人もいると思いますが、興味のあることを話していると聞いてる周りの人も自然と引き込まれてきて、結果的に思わず熱っぽく話せてしまったりします。






ちなみに発表のテーマの例としてはこんな感じ(タイトルは必須ではなかったのでこちらでつけてるものもあり)
・ジャンルとしての「ホラー映画」
・アニメーションのオープニングとエンディングの映像について
・写真家・荒木経惟の人物写真の魅力
・ストップモーションアニメについて(AardmanとLAIKA)
・新房昭之の演出について
・アニメ『バッカーノ』のストーリーの叙述方法について
などなど。
今週からは感覚テストの対策もはじまってます。