カテゴリー別アーカイブ: 新美

こんにちは。通信教育です。

2学期初回の9月ターム作品が続々と届いています。

デッサン、専攻課題、補習課題の3作品と自主課題をそれぞれ1枚ずつ添削、データ保存ファイル化したのち、皆さんのお手元に返送致します。

今月は各科公開コンクールも目白押しです。

添削作品到着まで今しばらくおまち下さいね。

写真9gatu 2

 

 

学生課です!! その2

こんにちは、学生課です。
以前にも登場しましたが、まだまだ校内生でも知らない方がいそうですので、改めまして。
学生課は新宿校・本校舎1階のエレベーター前から入ったところにあります。
普段は授業で使うモチーフの準備などをしています。
学院生活で困ったことがあれば、気軽に声をかけてください!

カウンターには配布物や、大学・美術館などから届くチラシやDMも置いてあります。
(冬期講習、公開コンクール現在受付中です!)

学生課1
ちょっと整理していたら、、「G展 2013グッドデザイン賞受賞展」の特別入場割引券が出てきました!
これ毎年送っていただいていて、あっという間になくなってしまうんですけど、今年はまだ15枚くらい残っています。。なんと1000円の入場料が半額500円! 早い者勝ちなので校内生は立ち寄ってみてください。

学生課2

そんな発見もありますので、これから入学される方も、学生課にふと立ち寄ってみてください。
お待ちしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

国立校 2学期生が増えてきました。

国立校 基礎科です。

今年の春に新しく国立校が開校してからそろそろ半年。
1期生達にも新たな仲間ができました。
又、無料体験に参加してくれる高校生も増えてきて、
みんな転校生を迎えるドキドキ感で、新たな仲間を待っています。
新美ではどんな事が学べるのか、国立校はどういう雰囲気か、
実際に授業を受けながら感じ取ってください。

先生たちは、それぞれのカリキュラムやモチーフ選びが大変です。
課題について

アトリエも、ずいぶん賑やかになってきました。
全景1

無料体験のモチーフ
無料体験

きちんとデスケルを使って、基本に忠実にモチーフを見ています。
デスケルを使用

1期生達は自分の眼で、モチーフが捉えられるようになってきました。
デッサン1

デッサン2

デッサン3

デッサン4.

デッサン5

デッサン6

講評の時間も、「パンが美味しそう。」など、みんなの感想が出てきます。
講評

そしてマルスは静かにそれを聞いていました。
マルス終了

国立校では12/1(日)・12/15(日)の2日間、
高校1.2年生、中学生対象の1日無料体験を行います。
1日体験

画材はこちらでご用意しますので、お気軽にご参加ください。
詳しくはこちらまで。
http://www.art-shinbi.com/02kunitachi/oneday/index.html

 

私立美大デザイン

私大デザインクラス担当の笹本です

写真は、先週の課題「大作デッサン」の制作風景です。

自分たちで考えて話し合ってモチーフをセットする作業から取り組みました。

楽しみながらも各自の目標や狙いをしっかりともって制作することができてよい授業となりました。10月に入って入試の傾向に合わせた課題が多くなっていきますが、静物デッサンなどで学んだこともすべて活かして制作していきましょう。

今週末(10/13,14)は、武蔵野美大を受験する方を対象とした「公開コンクール」が実施されます。

申し込みは10/11(18時)までとなっています。まだ間に合います!!!

希望されていてまだ申し込みをされていない方はお早めに。

ブログ1010..

 

ブログ1010.

 

ブログ1010

 

 

油絵の筆について・その2

 

こんにちは。油絵科の関口です。(今回は自分の番ではありませんが、ピンチヒッターです)

さて、早いもので10月になりセンター試験の出願が始まりましたね。芸大をはじめとする国公立、センター利用の私立美大を受験する皆さんはもう出しましたか? 毎日一所懸命に制作に取り組んでいる人や、休みがちの人は特に忘れがちです。まだ出していない人は期限内に忘れずに出しましょう。

 

ところで、前回のブログでラファエルの豚毛の筆3592について、デザインの変更があった事を書きました。今日はその使用感について少し触れたいと思います。

まず最初の印象ですが、柄が太くなったので、当然の事ながら全体に重くなった感じがします。下の写真でも分かる通り、ちょうど持つ部分が太くなっているのが分かると思います。太いので掴みにくいと言うか、何かシックリきません。重心も前の方が重くなったので、自分的にはかなり違和感があります。

持ち方1
旧タイプの3592              新しいタイプの3592

正直な話、キッチリと描く「仕上げの筆」としては使いにくくなってしまった。と言わざるを得ません。こういう筆は、どうしても描き出しや大きな筆の持ち方になってしまいます。(この持ち方は、基本的に筆の角度を寝かせて使います)

持ち方2

同じラファエルの筆でも3572というシリーズ(フィルバートロングと言われているシリーズで、柄が黒くて金具が銅色のもの)なら、この太さでも良かった気がしますが・・・まあ、慣れもあるのかもしれません。

トゥールズの店員さんのお話では、ラファエルの筆は予告無く変更される事がしばしばあるそうですので、今後のデザイン変更に期待したいと思います。尚、現時点では以前のタイプの筆(青い印字のもの)がまだ若干残っているそうです。キッチリ仕上げたい人は、青い刻印の筆を買ってみて下さい。反対に新しいものにチャレンジしたい人はプラチナカラーの刻印の筆を選んで下さい。なんだかんだ言っても、道具は自分の感覚にフィットするかどうか?ですからね。

 

 

ちなみに、油絵の筆は日本画の筆と違って、柄の太さが均一ではありませんよね?

日本画筆
↑日本画の筆

ラファエル3592
↑油絵の筆

これには諸説がありますが、複数の筆を持った時に絵の具が他の筆に付かない様になっているのだとか。確かに生徒が描いている姿を見ていると、片手が千手観音状態になっている事もしばしば。

ちょっとした事ではありますが、実は理に適っているのです。

 

 

あと個人的な話になりますが、来週の木曜日から横浜の石川町にあるギャラリーアークという画廊で個展があります。もし会期中に横浜方面へ行く事がありましたら、是非お立ち寄り下さい。

優雅な空に風はじゃれ合う
10月17日(木)?10月26日(土) 会期中無休
AM11:00?PM6:00(最終日はPM5:00終了)

〒231-0024
横浜市中区吉浜町2?4 AXIS元町1F  ? 045-681-6520

ギャラリーアークのホームページ ?http://ark.art-sq.com