カテゴリー別アーカイブ: 新美

クラスメイトが増えています。

新宿美術学院 国立校 基礎科です。

2学期に入り、新たなメンバーが又参加してくれました。
国立校は更に賑やかになりそうです。

国立ではこの3連休、秋の市民祭り、天下市が開催されます。
国立市の商店街のお店が出店を出したり、雑貨屋さんがセール価格で品物を売ったり、
オープニングパレードを皮切りに、たくさんの催しものが行われます。
一ツ橋大学の学園祭も同時開催ですので、かなりお祭り気分が高まることでしょう。
そして、国立にもゆるキャラが生まれました。

国立駅舎のさんかくねこ  くにニャン
くにニャン

いつかみんながデザインしたキャラクターが、こうやって世の中で活躍すると嬉しいですね。
そのためにも、今はひたすら描き続けましょう。

今週は粘土でサザエを作ります。
眼で捉えたものを立体として表現する。
見て触って、その質感も表していきます。

小学校の図工の時の粘土やヘラとは、ずいぶん違いました。
粘土
ヘラ

初めてなので、先生の指導をしっかり聞きます。
指導

制作3

制作7

制作9

みんな普段にも増して、集中していました。
全景

作品1

作品2

作品3

講評のコピー

来週はハロウィンかぼちゃです。
どの形が、自分にピンとくるのか、やはりそれぞれ個性が出てくるのでしょう。
モチーフ

国立校でもプチハロウィンでした。
ハロウィン

ドーナツ

国立校では12/1(日)・12/15(日) 9:00~16:00 の2日間、
高校1.2年生、中学生のための1日体験講習を行います。
デッサンの授業で、まったく初めての初級コース、経験有の中級コースに分かれていますので、
お気軽にご参加ください。画材はすべてご用意いたします。
詳しくはこちら。
http://www.art-shinbi.com/02kunitachi/oneday/index.html

こんにちは、通信教育です。

こんにちは、通信教育です。

本日、11月タームの課題を発送いたしました!
今月も皆様しっかり課題に取り組んでいきましょう。

大型台風が過ぎ去ってから、いっきに寒さが押し寄せていますね。
季節も気付けば冬にさしかかっています。
試験本番まで、あと少ししか…と焦りたくなる時期ですが、そういう時こそ自分の今までの作品をもう一度見直す、ということが今のステップから1つ上がる近道なのではないかなと思います。

人間の記憶というものは、はからずも全てを覚えていてくれるわけではないように思えます。
故に、課題を何度もこなし、講評を読み返し、自分の経験を何度も振り返って知ることが大切なのではないでしょうか。

自分を表現するならば、まずは自分を思い返す。
そこから見えてくるものがあると思います。

通信教育だからこその、文字としてかたちに残る講評を、皆さん有意義に活用しましょう。

 

写真11

11月4日(月)新美先端科 公開コンクール!

 

新美先端科の公開コンクールでは、2次試験対策を行います!

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配布された資料を読み解く分析力

自分の切り口で問題を見つけ出す着眼点

作品へ展開するための発想力

そして、作品化するための技術力

プレゼンテーションでは、自分の作った作品を他人に伝えるための工夫が必要になります。

講師全員による採点、公開講評会を行います。

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他人の作品を観ること、講評を聞くことで、今後の制作のヒントを掴んでください。

講評会後に、希望者は個別面談を行います。

この時期に自分の実力を試しましょう。

 

公開実力コンクール 芸大デザイン・形体 締切について

こんにちは。

公開実力コンクール《 [K] 東京芸大デザイン デザインⅡ形体 の試験(11/4実施予定)》は、定員のため締切とさせていただきました。ご了承ください。

他のコースはまだ募集中です。参加希望の方はお早めの申し込みをお願い致します。

日本画科-普段のアトリエ風景-

 

日本画科講師の金子です。

この時期、冷気いよいよ加わって参りましたが、皆様方にはお変わりございませんでしょうか。

 

さて、今回はアトリエ風景を紹介したいと思います!見学に来られる方の多くがアトリエの雰囲気を気にされるかと思いますが、そういったことを踏まえて普段のアトリエの様子をお伝えしたいと思います。

その前に、先週終了したB全サイズパネルで制作を行う選択課題の「大作着彩(昼間部のみ)」の制作風景を紹介します。

この選択課題は、デッサン、着彩を2日間で仕上げる「通常課題コース」と“B全サイズパネル”で制作を行う「大作着彩コース」に分かれます。「大作着彩コース」は、テーマコンセプトが自由のため、モチーフ選びからセッティングまで生徒一人一人が行っています。

尚、大作制作は普段出来ないことにチャレンジ出来る半面、受験を意識した制作時間から暫く離れてしまうため、それなりのリスクが伴います。そのため、各自の目的に応じてコースを選択しています。

1←アトリエ上部から俯瞰して見てみると、熱気に溢れている感じが伝わってきます。

2←今年度の大作制作は8日間という短い期間ではありましたが、朝から夜まで粘りを見せる生徒が多かったです。

3←上位者の作品。奥の壁面がやや単調ですが、それぞれのモチーフに実感が有り、また画面全体に自然な見え方が構築されていて非常に好印象です。ファービーやペンギンなど本人の趣向も感じられ、程良い遊び心が観る側をホッとさせてくれます。

 

ちなみに、アトリエ半分側ではデッサン・着彩を2日間で仕上げる「通常課題コース」の生徒たちが頑張っていました。こちらもいい緊張感がありました。

 

― ここからは、普段のアトリエ風景です。

■昼間部アトリエ風景

4←明るい室内です。画像は着彩課題ですが、7卓ほどならば、一人一人のスペースを確保して制作することが可能です。

5←真剣な眼差しです。背後にある合格者参考作品は自由に閲覧することが出来ます。

 

夜間部アトリエ風景です。

■夜間部アトリエ風景

6←こちらは着彩課題の2コマ目。

7←講師が色のつくり方を丁寧に指導している様子です。ニュートラルチント、インディゴ、、、、。

 

いかがでしたか?

他科と同様、日本画科のアトリエにおいても光を大切にしています。特に、「自然光」を重視した一定方向からの光源を意識しています。

今後もまた随時紹介していきたいと思います。

今後は来週より「一人一卓課題(昼間部・夜間部)」、「私大対策(昼間部・夜間部)」を予定しています。また、「夜間制作」として居残り練習を引き続き行っています。尚、現在、新年度パンフレットの制作時期でもあります。今年度の東京藝術大学合格者と武蔵野美術大学合格者(現役合格)の2人の作品と言葉を掲載予定です。是非お手にとって下さい。

 

― 最後に。

12月の「冬期講習会」受講生を募集開始しています。外部から受講する方は、それぞれの課題点を理解し、また、共有するため、講習始めと講習終わりに最低2回の個人面接を行います。また、地方から受講する方は、生活面などにおいても不安な事が多いことでしょう。そのあたりも出来る限りバックアップしますので、安心して受講していただけると思います。