カテゴリー別アーカイブ: 新美

映像科:公開コンクール&推薦入試対策(オススメ展示情報も)

こんにちは。映像科の森田です。
映像科の教室の掲示コーナーではこの秋のオススメの展示などを紹介してます。
少しずつ受験モードになってくるこの時期、忙しくて映画や展示を観に行くのも難しいと思いますが、タイミングが合えばぜひ行ってみてください。

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『トーマス・ルフ展』国立近代美術館

『クリスチャン・ボルタンスキー アニミタス-さざめく亡霊たち』東京都庭園美術館

『カールステン・ニコライ「黒の世界」』西武渋谷店A館7階

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さて、映像科からのお知らせとしては、

公開コンクール(10/9・10)
まずは来週末に公開コンクールがあります。
武蔵美映像学科の一般入試を想定して、「感覚テスト」「小論文or鉛筆デッサン」「国語」「英語」の模擬試験(計500点満点)で現段階での実力を知る良い機会になると思います。もちろん新美生以外の受講もできます。申し込みもまだ受け付けているので、少しでも興味がある人はぜひ参加してください!

武蔵美映像学科推薦入試特訓(10/30、11/6)
また今年からの新たな試みとして、この数年受験生が増えてきている武蔵美映像学科の推薦入試の特別授業も10月後半?11月前半に企画されています。こちらは「ディレクション資質重視型」で受験を考えている人を対象に、主に「構想力テスト」の対策を行います。この構想力テストは受験生でグループになり、作品のアイディアをプレゼンテーション、そしてディスカッションをするという内容です。一人ではなかなか対策をしづらくて困っている、という人もいると思うので、こちらも受験を考えている人は、まずはお気軽に相談を兼ねて受講してください!

大学入試センター試験 出願期間です!!

こんにちは。
大学入試センター試験の出願が始まりました!!
受験生の皆さん、出願の準備は大丈夫ですか?

高卒生、高卒認定資格者などは、個人出願です。
早めに準備しましょう。「卒業証明書」などの必要書類や、検定料の振込も忘れずに。
高校生は通っている高校に確認しましょう。

出願書類を書くと、なんとも緊張感が増しますね。。
いよいよ、入試に向けスパートする時期が近づいてきました。
頑張りましょう!

大学入試センター試験出願期間
平成28年9月27日(火)~10月7日(金)(消印有効)
※以上は参考情報です。必ず「大学入試センター試験 受験案内」でご確認ください。

国立ではじめる! 高校1.2年生、中学生のための受験対策!

国立校です。

楽しい高校の文化祭も終わり、高3生は入試に向けての本格的な受験対策が始まっています。
高1、2生も、すでに勉強を始めている学生もたくさんいますが、
これから始める人、まだ進路を悩んでいる人も多いでしょう。

そんな人のために新美では「1日体験講習」「無料体験入学」を行っています。

◇1日体験講習 10月16日(日)・11月27日(日) 9:00~4:00
◇無料体験入学 1週間(各コース:5日間、3日間、1日間) 随時体験可
 ◎用具はすべて準備してあります。

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「無料体験入学」「1日体験講習」は、新宿校、渋谷校でも行っています。

 

進路のことや授業のことなど、気軽にご相談ください
授業の見学、面談も可能です。

新美国立校 042-577-1117

多摩グラ、プロダクト推薦特訓 ムサ美映像もやります!

こんにちは。
夏も終わり、推薦やAO入試受験者はいよいよ佳境ですね、、!
今年から、多摩美大で公募制推薦入試が実施されます。
新美では、「日曜特訓 多摩美推薦入試対策講習」を実施します。
特に実技の難易度が高いと予想される、グラフィックデザイン学科とプロダクトデザイン専攻が対象です。
全4回、日曜日に集中的に特訓して入試に備えましょう!

★武蔵野美大映像学科、ディレクション資質重視型入試の日曜特訓も実施します!あわせてご確認ください。

詳細お申し込みはこちらから→ http://www.art-shinbi.com/event/winter-suisen/

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日本画科 あなたはどこまで描けますか??

こんにちは、日本画の佐々木です。
昨日、一昨日の二日間、日本画では細密課題を制作していました!

モチーフはこちら。今が旬のイチジクです。
二日間ということで少し他のモチーフも足して。。。
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普段はたくさんのモチーフを11時間で描いているので、省略だったり見せ方だったりというものはかなり意識しますが、一切ごまかしなく「描き切る」力が自分には一体どれほどあるのか!?
を、実感してもらうための試みでした。
そして、ここまで観て描けるんだ!という参考になれば・・・と思い、私も一緒に制作しました。

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デッサンの上がり。これで5.5時間。

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着彩の上がり。11時間です。
細部はこんな感じ。ちょうど最初の写真と同じような角度ですね。
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正直、参考になればと言いつつも、(どこまで描けるのだろう・・・)と不安でしたが、
物をじっくり集中して観察するうちに、そんな不安はどこへやら。
柔らかくみずみずしいイチジク、淡い色の変化、小さな隙間を通る光・・・様々な魅力がたくさん見えてきて、とにかくそれを描き写したい!絵を見る人にも伝えたい!と、夢中になっていました。
受験の絵は、受験。だけれども、やっぱり自分の描きたい!伝えたい!というポジティブな衝動があって初めて、強い作品になるのだなと思いました。
たくさんの絵の中から合否が決まる受験だからこそ、もっともっと貪欲に、受験の先を見据えることが大切です!

土曜日には、先週行った毎年恒例大型着彩の様子をアップする予定です。
今年も力作が上がってきました!