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関口より「重大?」なお知らせ

こんにちは。油絵科の関口です。

さて、重大と言ったら大げさですが、皆さんにお知らせです。
次回より他の講師にブログをバトンタッチし、僕は暫くの間充電したいと思います。というのも2013年よりずっと油絵科のブログを担当してきましたが、さすがにネタ切れです。この5年半もの間、色々とあちこちネタを探し回って、無い頭を絞りながら書いてきました。反対に言えば、自分でもよくこれだけネタが続いたものだ…と感心しています。
もし僕の記事を楽しみにしていた方がいらっしゃったら、たいへん申し訳ありません。過去の記事を読んで頂いたり、新たなネタが集まるまで、暫くの間お待ちください。なお充電期間中は、他の講師が僕とは違ったテイストの記事を書いてくれると思いますので、そちらをお楽しみいただけたら幸いです。

もう一つ個人的なお知らせです。5月24日(金)〜6月5日(水)新宿のギャラリー絵夢さんでのグループ展に参加しています。出品点数は2点ですが、今回はいつもの心象風景ではなく、静物を展示予定ですので、興味のある方は是非ご高覧ください。
http://www.moliere.co.jp/galerie/2019/gendaisakkabijutsu.html

あともう一つ、新宿から丸ノ内線でもう少し足を伸ばし、四谷三丁目から5分程度歩いたところに美術愛住館という美術館があり、5月19日までアンドリュー・ワイエスの展覧会が開催されています。先日僕も見てきましたが、あの有名な「クリスティーナの世界」の初期エスキースや、名作が生まれたオルソンハウスで制作されたデッサン・水彩が40点ほど見ることができます。画集に載っている作品が多く、本物を見る良い機会だと思いました。まだご覧になっていない方は、あと1週間ありますので是非訪れてみてください。
http://aizumikan.com

「クリスティーナの世界」(この作品は来ていません)

長い間ありがとうございました。またお会いしましょう。

通信教育

こんにちは。

G.W.も開け、みなさん作品制作頑張っていることと思います。

4月ターム作品は随時添削し返送いたします。今しばらくお待ち下さいね。

生徒数も徐々に増えてきましたが、5月入学生募集中です。これから始める方や、経験のある方、時間の都合や遠隔地で通えない方、入学お待ちしています。

 

新美通信では、個人の志望校や進度に合わせてカリキュラムを組み、普遍的なこととともに、個別の作品に対してのより具体的なアドバイスを文章と手書きの図や解説で説明致します。参考作品や資料も充実した内容になっています。

ひとりではなかなか掴めない実技の実際のところ、人に見せて講評やアドバイスを受けるという体験も、通信教育を利用しながら、ひと月の制作枚数スケジュールの一部に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

秋葉原校 4月の様子(漢字テスト付き)

秋葉原校の石崎です。
新学期が始まって2週間弱、早いもので4月が終わろうとしています。
これが平成最後のブログ更新となるんじゃないでしょうか。
今回は漢字の読み書き問題付きです。笑 ①~⑩までチャレンジしてくださいね(簡単すぎかな、、、?

デザイン科や日本画科では、まずは画材に①ナれる練習からスタートしています。特に今の②ダンカイでは課題数をがむしゃらに沢山こなすよりはある程度時間をかけて完成度を上げ、基礎を固める課題を中心に行っています。自分の③ナットクがいくまで向き合いましょう。

デッサンや平面など、現状でなかなか見ごたえのある作品も出てきています。


今年から留学生試験対策も行うことになりました。2枚目は留学生の作品です(日本に来てすぐ基礎科から通ってくれています)
日本の生徒と一緒に頑張っています。

一方油絵科では、画集を参考に④モホウしてみたり、意見を⑤コウカンしたり、
単に技術を身に付けるだけではなく、作家としての下地作りを重要視しています。
講評会はいつも⑥和気藹々と楽しそうです。

この時期の基礎科はほとんど初心者の生徒が中心となるので⑦幾何形体のデッサンが中心ですが、希望があれば基礎科の生徒も受験科と一緒に混ざって制作したりすることもできます。
このあたりの自由度は、少人数制の分校ならではの⑧魅力といったところでしょうか。

また、GWは各科の先生から宿題も出ていますので、きっちりこなしましょう。
それ以外に美術館に⑨赴くのもいいですよね。
⑩語彙力を増やすために読書もいいかもしれません。

という訳で、どうですか、スムーズに変換できましたか?
これぐらいできないとまずいですよ。
5月26日のムサビ模試に備えて、英単語も500個ぐらいは覚えてきてほしいですね!
とにかく羽目を外しすぎることのないよう、受験生の自覚を持ちつつ、ゆっくりお過ごしください。では!

基礎科の4月もあっという間にもうすぐ終わりです。

4月もあっという間に過ぎ、もうすぐゴールデンウィークですね。
ゴールデンウィークは皆さんどのようにお過ごしするのでしょうか。
色々なところで展示をやっているので、是非この機会に足を運んでみてもいいですね。

私もこの機会にいくつか展示を巡りたいと思っています。
特に東京都現代美術館に行くのが楽しみで楽しみで、リニューアルしてからやっと行けるので楽しみでしょうがありません。
常設展が昔から大好きで通っていたので、やっとあの作品群が見れるのが嬉しくてたまりません。
皆さんも是非。

さて、4月入学の生徒の皆さんは基礎科での生活に少しずつ慣れきたでしょうか。
初めてのことばかりで戸惑いも多いと思いますが、
困ったことやわからないことはちゃんとフォローしますので、いつでも声をかけてくださいね。

  

授業中には先生の解説・デモンストレーションもあります。
どのようにデッサンを進めればいいのか、道具をどのように使えばいいのか、実際に見て体感してくださいね。
先生のデモンストレーションもよーく観察して見てください。
自分のデッサンと見比べてみるのも大切です。

1日体験もありました。
たくさんの方に来て頂きとても盛り上がりました。
少しでも皆さんの今後を考える一助になれば幸いです。

しばらく1日体験はありませんが、無料の授業体験がありますので、いつでもお申し込みください。
https://www.art-shinbi.com/event/event-muryo.html
(お申し込みはこちらのURLから)

これから美大を目指すのにどうしたらいいのか悩んでいる人。
目指すか悩んでいる人。
ちょっとでも迷っていたら、とにかく先ずは新美で実際に絵を書いて見て、お話をしてみましょう!
そんな皆さんの事をいつでもお待ちしています。

映像科:映像科のデッサン

こんにちは。映像科講師の森田です。
一学期がはじまって二週間経ち、少しずつ新しい教室に慣れてきた頃だと思います。

写真は今年から映像科のアトリに設置された本棚。合格者のポートフォリオなど入試に関わる資料はもちろん、映像関係の図書や図録など充実してます。今後も増えていく予定なのでお楽しみに。

GWまでの授業では写真や映像を使った課題を中心に制作してますが、先週は「描写基礎課題」として、映像科には苦手意識を持ってる人も多い(?)鉛筆デッサンを制作しました。

初日の課題説明では「そもそもデッサンって何?」というテーマで、ファイン系、デザイン系など各専攻ごとのデッサンの違いについて見ていきました。映像科は美大ではデザイン系と括られることもありますが、デッサンを見ると、どの専攻とも少しずつ異なる独自の傾向があります。とはいえ、今回はあくまでも「鉛筆による描写の基礎」といった内容です。

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新美の1Fのギャラリーの合格者作品の展示も今週金曜日までとなりました。
武蔵美の感覚テストや小論文が展示されています。