昨日10月ターム課題発送致しました。
お手元に届くまで、いましばらくお待ち下さい。
いよいよ今月は全国公開実力コンクールがありますね。
受験生の方は今の時点での実力を試すのにいい機会です。是非挑戦してみましょう。




9月タームの作品おまちしております。
通信教育2学期生募集中です。
昨日10月ターム課題発送致しました。
お手元に届くまで、いましばらくお待ち下さい。
いよいよ今月は全国公開実力コンクールがありますね。
受験生の方は今の時点での実力を試すのにいい機会です。是非挑戦してみましょう。




9月タームの作品おまちしております。
通信教育2学期生募集中です。
こんにちは。中学生コースです。
夏期講習が終わって皆の学校もはじまり、新美中学生コースも2学期がスタートしました。夏期講習では毎日集中して絵を仕上げるというハードな日程でしたが、その分みんなの実力もぐんぐん伸びていることを感じています。いいね!



夏期講習からはじめる人も多く教室も賑やかになってきましたね!
今週から志望校別課題も追加してみんな受験生らしくなってきました。この調子で2学期もがんばっていきましょう。勉強もがんばろうね!笑

こんにちは。夜間部デザイン・工芸科です。
もうすぐ10月になりますね。
課題を理解し自分の視点を持って回答すること、広げ方や詰め方、時間対応、表現したい内容と技術も夏を経て少しずつ追いついてきました。
来月の公開コンクールに向けて制作を励んでおります。

デッサン課題

着彩課題 ポットを描きなさい。

平面課題 紙をテーマに構成しなさい。



立体課題 ランプシェードをデザインしなさい。 電球を光らせて提出 複合素材
こんにちは、映像科の講師の森田です。
二学期はイベントも盛りだくさんですね。前回告知した公開コンクールは受験に直結したイベントですが、先週行われた「全科合同・秋のデッサン祭」は「祭」というのにふさわしく、授業という日常を飛び越えて、なかなかの盛り上がりでした。
日程の問題もあり映像科からは参加した学生がいなかったのですが(ファイン系/デザイン系を前にして「デッサン祭」という響きにちょっとひるんでしまったのかも…)、審査の方は映像科主任として参加させていただきました。「わたしを描く」という課題へのアプローチの面白さや、それぞれの得意技を活かしたデッサン、デッサンとは言えないくらいにコンセプチュアルな作品など、映像科の実技を制作する上でも参考になることが見えてくると思います。
講師による審査は終わりましたが、webでの投票はまだできるらしいので、ぜひどうぞ!
* * *
さて、そんな中今回は秋のオススメ展覧会情報です。シルバーウィークは新美のイベントが盛りだくさんだったため、先週自主的なシルバーウィークとして大阪の国立国際美術館にヴォルフガング・ティルマンスの『Your Body is Yours』を観に行ってきました。会期は23日までということで、お勧めしたところで今から観に行くことはできないですが…。しかしティルマンスについては映像科の人はもちろん、それ以外の専攻の人もぜひチェックしてみてください。
2012年東京都現代美術館のトーマス・デマンド展や、2013年国立新美術館のアンドレアス・グルスキー展など、ここ数年ドイツの現代写真の大規模な展覧会が開催されていますが、ティルマンスもドイツの出身。ドイツの現代写真というと教科書的には、デュッセルドルフ芸術アカデミー/ベッヒャー夫妻の影響が言われます。デマンドやグルスキーはその系譜として説明することもできると思いますが、ティルマンスの写真は一見するとそういった作品とはまた違った印象を受けます。
ティルマンスの作品の特徴としては、それが「スナップ写真」であること、あるいは「スナップ写真のように見える写真」であることが挙げられます。特に初期の頃の作品では小型のカメラで身近な風景や友人を写したものが多いですが、そうした写真がなぜ作品になるのか?というのは、それ自体が写真について考える上では本質的な問いでもあります。近年の作品では写真プリントそれ自体をオブジェクトとして意識するような作品があったり、複数の写真を重ねてひとつのイメージを構成していたり、さらに今回の展示では、プリントアウトされたテキスト(主にはニュースサイトなどの記事や図版)がインスタレーションの一部として、撮影された写真と(ある意味では同等に)扱われていたりして、全体として「イメージとは何か」ということを考えさせられる作品です。
また写真の展示の仕方も「ティルマンス以前/以降」と言われることがあるくらい、今ではそれほど新しさは感じないですが、サイズの違った写真を壁面にランダムに貼っていく方法、その貼りかたもテープやピンで留めたりなど、一見するととてもラフに思えますが、隣り合った写真同士の関係や、空間全体のレイアウトなど(当たり前ですが)実際は計算されたインスタレーションとして制作されています。今回の展示では10以上の展示室それぞれがかなり明確なテーマによって構成されていて、単に写真を写真として「見る」というよりも「(複数の写真の繋がりを)読む」ような体験ができます。
…と、少々硬めに解説してしまいましたが、実際にその展示を見てみると普通に「かっこいい」とか「写真って面白い」という感想が挙げるのもティルマンスの写真の特徴です。日本では11年ぶりの大規模な展覧会とのことでしたが、さて次はいつでしょう? 興味を持った人は海外まで出かけるか、写真集を眺めつつ気長に待ちましょう。



図録はこんな感じ。中を開くとタイトル『Your Body is Yours』の文字が。


こんにちは。油絵科の関口です。
さて、新宿校では9月の2?3週目に掛けて、科の垣根を越えて、全科合同コンクールを行いました。実施された日はバラバラですが、B3サイズ縦構図限定の二日描き。課題は「わたしを描きなさい」鏡の使用は自由、というもの。油絵科の学生にとっては普通の課題ですが、他の科の学生にとっては難しい課題だったかもしれませんね。
実直に鏡を見て描いた、いわゆる「自画像」として魅力的な作品や、面白い発想の作品など、色んなものがあり、審査していて楽しかったです。
各階の廊下には、上位作品が貼り出されていますので、興味のある人は、色んなフロアを訪れてみて下さい。残念ながら今回上位に選ばれなかった人も、勿論この結果が全てではありませんので、今後のバネにしてもらえたら…と思います。
コンクールはさて置き、今日は自画像に焦点を当ててみたいと思います。
自画像と言っても色んな解釈があると思いますが、狭義には「自分自身を描いた肖像画」という事になります。
様々な画家が自画像を描いています。さあ、誰が描いた自画像か分かるでしょうか?






割とメジャーな画家ばかりですが、これが全部分かった人は、よく勉強している人だと思います。
こうやってみると、本当に個性的で色んな自画像がありますね。答え合わせは一番下です。






どうでしたか?「ん?、何か見た事がある」「これなら知ってる!」という絵もあったと思いますが、もし半分も分からなかった人は、もっと色んな作品を見た方が良いと思います。絵の勉強は、描く事と同じくらい、絵を見る事が大切ですから・・・。
答え
1.ドラクロワ、2.ハウズナー、3.ピカソ、4.フリーダ・カーロ、5.北斎、6.フロイド、7.ベーコン、8.ベックリン、9.ボナール、10.ヤンセン、11.マティス、12.モンドリアン、13.ラファエロ、14.ルーベンス、15.ルソー、16.レオナルド・ダ・ヴィンチ、17.ウォーホル、18.モディリアーニ、19.アンソール、20.エル・グレコ、21.カラヴァッジョ、22.デ・キリコ、23.クレメンテ、24.ゴーギャン、25.ゴッホ、26.ゴヤ、27.コロー、28.シーレ、29.ダリ、30.セザンヌ、31.シャルダン、32.ティツィアーノ、33.レンブラント、34.松本竣介、35.靉光