カテゴリー別アーカイブ: 基礎科


初心者歓迎のイベント「現役芸大生と学ぶ、リアル表現」を11/12(日)26(日)に開催します!

ご無沙汰しております。
新宿校基礎科の根本です。
1日目が近くて恐縮ですが、今回はイベントのお知らせです。

11/12(日)
・デザイン・工芸科編(アクリル絵具によるリアル描写)
11/26(日)
・油絵科編(油絵具によるリアル描写)
・日本画科編(岩絵具による本格的日本画体験)
・彫刻科編(石膏削り出しによるリアルな立体表現)

今回のイベントでは、それぞれの科のそれぞれの素材を使って、
モチーフをそっくりそのまま表現してみようと思います。
このイベントを通して科ごとの特徴を実感してもらえたらと思います。

外部生やまだ予備校に通ってない人も、初めて道具を触るという人も大丈夫です。
現役の芸大生の講師が指導を交えながら一緒に制作をしていきます。
まだどの科に進もうか迷っている人も、是非志望科決めに利用してください。

お申し込みは、新宿美術学院の受付もしくは、URL先で出来ますので、
この機会に、楽しく素材に触れてみましょう!
http://www.art-shinbi.com/event/2017/kiso-event/


くにたちの10月

国立校基礎科です。

 

基礎科では、これから美大をめざして勉強を始めようと考えている
高校1、2年生のために、2つの無料体験を用意しました。


用具は全て準備してあります。気軽にご参加ください。

美大、専攻のことや入試の疑問など何でもお答えします。
3者面談も可能です。


全科合同自画像コンクール開催!!

こんにちは、デザイン・工芸科夜間部亀田です。
先日9月下旬ごろ、新美全体で全科合同コンクールを行いました。
今回で3回目になりますが、ご参加いただいた科の方々、誠にありがとうございました。


おかげさまで、188名の学生達の参加で審査を行いました。

講師陣、学生課、教務課で審査を行い、上位作品、各科主任賞計36名の作品を1階ギャラリーにて展示します。
展示期間は明日10/10(火)〜10/14(土)までです。


土曜は上位作品、主任賞の方にプレゼントを渡す、授賞式を行います。
皆さん是非ご覧になってください!


都立 総合芸術高校 入試

こんにちは。
本日、都立総合芸術高校の入試説明会が実施されました。
一部試験内容や配点に変更がありましたので、ご紹介します。
正式な内容は必ず募集要項でご確認ください。

□推薦に基づく選抜
調査書 500点   個人面接 100点  実技検査 700点   総合成績 1300
※赤字が変更部分です。推薦入試において、集団討論がなくなり、個人面接のみで100点となり、実技検査の配点が800点から700点に変更となりました。

□学力検査に基づく選抜(第一次募集)
 学力検査(国、数、英) 600点   調査書 400点(評定の取り扱い:国数英1倍、それ以外の教科2倍)   
 実技検査 700点   総合成績 1700
※学力検査方式(いわゆる一般入試)では、実技の配点が800点から700点に変更となりました。

新宿美術学院では、日曜日の9:00~16:00に、【中学生受験科】を設置し、都立総合芸術高校や女子美術大学付属高校などの美術系高校進学対策を実施しています。
実技の授業を中心に、面接対策や入試に向けての内申対策など総合的にアドバイスをしていきます。
無料体験入学や受験相談は随時受付けております。
美術系高校を受験をご検討の皆様、ぜひ一度本校にご来校ください。お待ちしております。

無料体験入学のお申込はこちら →https://pro.form-mailer.jp/fms/154393e61404


2017年度入試再現作品 (2016年度本校在籍生、都立総合芸術高校推薦入試合格者による作品)
※入試再現とは、試験で出題されたモチーフと同等の物を、合格者に試験本番同様に再度描いてもらったものです。


2017年度入試再現作品 (2016年度本校在籍生、都立総合芸術高校一般入試合格者による作品)


全国石膏デッサンコンクール開催

こんにちは、昨日は、待ちに待った「全国石膏デッサンコンクール」を開催いたしました!

日本全国から、いろいろな科、さまざまな学年の方にお集まりいただきました!
御盛況、ありがとうございました。

総勢約330人のなかから、栄えある1位に選ばれたのは・・・・・・?

な・なんと工芸科志望の概卒生でした!!
やはり審査は難航しまして、、、この結果に納得のいかない他の科の先生もいらしたようです。
それはそうですよね、それぞれご自分の科が一番だとプライドをお持ちになって指導してますからね。

全体講評会では、その辺で各科意見を交わし、どうやら混乱させているのは油絵科ではなかろうか?というのが見えてきたようです。

デッサン解説では、驚異の「30分で石膏デッサンを描く!」という企画で行いました。

普通の速さで描くデモンストレーターと超早デモンストレーターのお二人をお招きして、
描いていただきました。違ったタイプの2人のデッサンを比較をしながら解説をしていただいたのは、油絵科の海老澤先生。
ちょっとお話を伺っている間にどんどんデッサンが進んでいきます。皆さんどこで差がつくのか?目が離せなかったですね。

賞品も、上位1・2・3位はもちろん、各科の賞、現役の中の一番と高校1,2年生の中の一番の賞が授けられました。
ちょっと、各商品の画像がないのが残念です。図書券や画材に加え楽しい品がついていたようです。

受賞者以外にも力作が揃いました!!石膏デッサンといえども、意外にバリエーションがあるのが私にとっては新鮮でしたね。

みなさん、お疲れ様でした!!明日はきっといいことがありますよ!!