カテゴリー別アーカイブ: 基礎科

《基礎科》夏休みが終わったら

毎日雨、雨、雨、雨。。。
しとしとずーっと雨が降っていますね。今朝とかはしとしとというよりは
ざーーっという感じでしたが。
本当にどうしたもんかというような連日の大雨、調子狂っちゃいますね。
先週あった藝祭も3日中2日間雨というかなり過酷な天気のようでした。
どうなってしまうんでしょう、このまま。。。

私は偏頭痛持ちなので、
だいぶ連日の天気で参ってしまっていますが
基礎科は先日から2学期がスタートしています。
夏期講習が明けて、ありがたいことに、そこから入学していただいた生徒さんも
たくさんいらっしゃっております。

やはり夏期講習で得た刺激を、
2学期からどのように維持していくかがとても大事になっていきますので、
鉄は熱いうちに、というように、
この熱量を維持していってほしいです。

また、これから受験対策始めようかなと思ってる方々も、
是非ともこの秋から一緒に学びませんか?

《基礎科》高1、2でやっておくこととは

7月ももうすぐ終わり、早いですねえ。

ena美術では夏期講習が始まっています。
朝予備校に汗だくで登校される生徒さんもちらほら。
昔はこんな夏期講習で汗かいた記憶ないんですが。。
自分たちが思ってる以上に、体は疲れているので、
しっかり食べて、しっかり寝て、体調管理に気をつけてくださいね。

さて、

基礎科というよりは、僕の担当でのお話なのですが、
先日日曜日にポートフォリオ会という、特別選抜(総合型などの推薦試験)の
対策の授業がありました。

早い学校ですと9月にポートフォリオ提出などがあったりするので、
推薦をメインで受けられる方にとっては
マストなイベントです。

そこで思ったのが、
『残りの日数で準備ができること、できないこと』
についてでした。

例えば、ポートフォリオのビジュアルを変える、
撮影をしなおす、作品数を増やす(限界はありますが、、、)
などは、最悪残り1ヶ月でどうにかなります。

ですが、面談対策をしていて思ったのが
(あくまでも僕が見ていたのは、デザイン工芸科です。)

・言葉えらびや言語化能力
・日頃見たり聞いたりしているものの幅
・興味の深度
など、

これらのことは一朝一夕で身につくわけではないということです。
ですが、こう言った部分を先生たちは面談で見ていたりします。
(難しい言葉を使えば良い、というわけではありません。)

どれだけさまざまなものに触れ、見たものを取り込み、咀嚼しアウトプットできるか、
それは数ヶ月ではなかなか身につきません。

ゲームやアニメの業界に行きたいから、それについて調べる、知っている。
それはあくまでも『当たり前のこと』だったりします。
それ以外に何に興味を持ち、自分の力で考えようとしているのか?
そこに独自性が生まれてくるわけです。

なので、推薦系の試験は1年どころか2、3年もしくはそれ以上ある意味準備がかかるもの
なのかなとお思いました。

・本を読む、
・ニュースを見る、
・街を実際に歩いていろいろなものを見る

すごく普通のことなのですが、
このことができていない生徒さんがすごく多いです。
美術大学だから美術だけできれば良いのか??
少なくともデザイン工芸は、それだけではダメです。。

特にデザイン科は、自分と社会との繋がりの中で作品を作っていくので
早い段階からその意識の有無が問われます。

スマホばかり見ていませんか?
ゲームばかりで気づいたら数時間たったりしていませんか?
小さな世界で完結していませんか??

推薦対策はもう始まっています。
まだ余裕のある、高1、2から
そう言った意識を持ち始めましょう。

《基礎科》夏の予定はもう決まった??

基礎科の1学期の授業も来週で終わりです。
あっという間ですね、、、

皆さんの大好きな夏休みはもうすぐそこなのですが、
夏休みの計画は決まりましたでしょうか?
プールに行ったり、宿題したり、ゲームばっかりの毎日だと
夏休みはあっという間に終わってしまいますよ。

7月中旬の予定といえばアレですね、
そうです、オープンキャンパスです!

7月11日から7月末まで、各大学ではオープンキャンパスが開かれています。

基礎科では、まだ
どの大学に行きたいかわからない
どの学科が自分に合ってるかわからない
どんなことがその学科で学べるかわからない

という方の方が多くいらっしゃいます。
そんな悩みを相談しに行けるのがオープンキャンパスです。

学校によっては、教授や生徒とお話しできる相談コーナーがあったり、
実際体験できる学校もあります。

悩んだら即行動、が大事です!
ぜひ、実際に足を運んで、悩みをどんどん相談してみましょう。
きっとたくさんの発見に出会えると思います。

《基礎科》気温差がジェットコースターのように

昨日は暑いなあと思ったら今日は急に涼しかったり、
夜と昼の温度差が凄くって、(あと室温との差も)
それだけで疲れてしまうような毎日。
体調崩していませんか?

日もだいぶ強くなってきたので、
水分補給、睡眠、食事しっかりとって
夏に向けてしっかり体を整えていきましょう。

そんな基礎科もあっという間に夏期講習が見えてきました。
もう申し込みも始まっております。
4月から入学されている方にとっては
今までの基礎課題を一気に力に変えてくタイミングでもあります。

逆に夏からスタートする方々にとっては、
良いスタートダッシュになるタイミングだと思います。

1日しっかり作品に取り組み、
それを連日繰り返すことで
普段よりも速いスピードで力がつくのが講習会だと思っています。

合わせて、夏に向けて美術館の展示なども素晴らしい展示が
目白押しです。
先日ワイエスを見てきました。
日本では17年ぶりだそう。(前の時行き忘れて本当に悔しかった思い出…)
1枚1枚の絵からその場の音が聞こえてきそうな臨場感でした。
筆跡もめちゃくちゃかっこよかったなあ。。

ぜひ皆さんも
たくさん作品を見て、描いて、良い夏にするためにしっかり準備をしていきましょう!

《基礎科》今年もイベントがやってきました

1週間ごとの気温差に体調やメンタルを崩したりしていませんか…?

暑さと涼しさが(むしろこの前寒くなかったですか?)すごい勢いで切り替わり
だいぶ体の調子が良くありません。僕は。

ここから今度は湿度が上がってくるわけですからね。
先日絵の具をしまう際に、濡れた雑巾やハケなどをBOXに入れっぱなしに
しないでね、カビるからという話をしながら、
「ああ、もう梅雨じゃん、6月じゃん。。」
と、時間の流れの速さに愕然としました、

芸大とかでは徐々に藝祭の準備も始まる頃ですよね。
夏の足音が徐々に聞こえてきくるような気がします。
涼しい服を準備しなきゃという焦りと共に。。。

さて、そんな毎年基礎科では6月に基礎科主催のイベントを行っています。

今年は2回目となる
『石膏クロッキー座談会』です!
(クリックすると詳細ページに飛ぶことができます)

2023にも同じ石膏クロッキー会が行われたのですが、
メンバーを入れ替え、また新たな2回目となります。

どんな趣旨の企画かと言いますと、
石膏クロッキーって何すれば良いの??

という、悩みをみんなで話し合おう、という回となっております。
石膏クロッキーの授業の最初には、必ず石膏クロッキーをしましょう!
と言われるのですが、一番よく聞くのは、クロッキーと書き出しって何が違うの??

という意見だったりします。
実はその違いとかって僕らもわかっていなかったりするかもしれないね、、、
というところからこの企画はスタートしました。

各科によってデッサンというのは目的がちょっと違ったりします。
ということはクロッキーから目的が違うのでは?
という仮説を提げ、実際にデザイン、工芸、彫刻、油、日本画の先生にクロッキーを行ってもらいます。
そして、どんなことに気を遣ってクロッキーを行っているかなどを話し合ってもらうことで、
クロッキーの目的や要点を各自で考えていくという流れとなっています。

前回は、先生方のクロッキーを見て座談会を聞くことが主だったのですが、
今回は参加者の方々にも描けるようにしようと思っています。
先生方のクロッキーを見て、どうしたら自分なりに取り込めるかを
実際に隣で試せる場を設けようと思っています。

申し込みはこちらからすることができます!

ぜひ鉛筆を持ってクロッキーしにきてください。
ジメジメした季節をクロッキーで吹き飛ばしましょう!