カテゴリー別アーカイブ: 映像科

映像科:2021年度の授業がまもなくスタート!

こんにちは、映像科です。
映像科の一学期の授業、木金日コースは4/8(木)からスタートします。
春からあらたに映像科での入試対策をはじめる人も、再チャレンジとなる人も、第一志望校合格に向けて一緒に頑張っていきましょう!

授業の内容はこちらで紹介されています。
主に志望する受験の方式に従って「一般入試コース」「推薦入試コース」「留学生コース」から選択することができます。
また遠方で通うのが難しい場合は「オンライン教育科」の「映像」の講座を受講することをおすすめしています。

教室での授業は、入試を想定した問題に取り組むだけでなく、毎回様々な課題や実習を用意しています。

○感覚テスト対策:
武蔵野美大映像学科の「感覚テスト」を中心に、美大の映像メディア系に特化した実技対策です。ひとりひとりが想像した場面を他者に伝えるために、必要な描写や文章表現を学びます。

 

○小論文対策:
武蔵野美大、東京造形大、日大芸術学部の小論文の試験の形式に応じたテーマで書きます。美大入試においては小論文も「実技」として捉えます。独自の視点や考察を生かした文章表現を目指します。

 

○鉛筆デッサン対策:
武蔵野美大、東京造形大では試験科目として鉛筆デッサンを選択できます。またアニメーションやCGを志す上で基本的な描写力は大切です。クロッキーなども行いながら描写力を鍛えます。

 

○総合型選抜・学校推薦型選抜対策:
武蔵野美大映像学科の「クリエイション資質重視方式」「ディレクション資質重視方式」の対策を行なっています。過去の合格者の情報も踏まえつつ、映像メディアへの理解を深める課題を実施します。

 

映像科の授業でお会いできるのを楽しみにしています!

映像科:春期講習会、迫る。

こんにちは。映像科です。
3/26(金)からはいよいよ今年度の春期講習会がはじまります。
(26日からの8日間受講or28日からの6日間受講も可能です)
春期講習は新学期からの授業をコンパクトに体験できる内容になっています。
Webやパンフレットの内容よりももう少し詳しく内容を紹介します。
一般選抜だけでなく総合型選抜や学校推薦型選抜を検討している方も、ぜひ受講してみてください。

3/26(金)映像観賞課題(上映〜感想レポート〜ディスカッション)
3/27(土)鉛筆デッサン基礎(レクチャー〜制作〜講評)
3/28(日)写真でストーリーを作る(撮影〜制作〜講評)
3/29(月)小論文基礎課題(レクチャー〜制作〜講評)
3/30(火)イメージ表現/音楽から映像を構想する(制作〜中間講評)
3/31(水)イメージ表現/音楽から映像を構想する(制作~講評)
4/1(木)映像・先端芸術表現科合同ワークショップ「地図を作る」
4/2(金)武蔵美映像学科「感覚テスト」(レクチャー〜制作〜講評)

制作するアトリエも少しリニューアルしました!
今年の合格者の入試再現作品を並べてお待ちしています!!

映像科:2021・春のお知らせ

こんにちは、映像科です。
今週末からは新年度に向けて春のイベントが次々に開催されます。
というわけで今回は映像科の人に関わるものをまとめてお知らせします!

◎【授業】春期講習会:3/26(金)〜4/2(金) 8日間 9:30〜16:30※3/28(日)からの6日間受講も可能です。
まずは新学期の授業に向けた春の講習です。
映像科で求められる実技(感覚テスト、小論文、鉛筆デッサン)の基礎的な課題を用意しています。
また映像作品の鑑賞や映像制作に関わる実習なども予定します。
新学期の受講を予定している人はもちろん、まだ迷っている人もぜひ参加してみてください。

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◎【授業】プレ春期講習会:3/14(日)9:30~16:30
1日だけのスペシャルな授業です。
先端芸術表現科との合同で、「観察力」強化のための課題制作+入試解説を行います。

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○【説明会】推薦入試説明会:3/14(日)16:45〜18:30
※4/4(日)16:45~18:30にも同内容で実施されます。

前半は「総合型選抜」「学校推薦型選抜」についての全体説明、後半は個別相談が予定されています。
特に武蔵美造形構想学部映像学科の「クリエイション資質重視方式」「ディレクション資質重視方式」などに興味がある人はぜひご参加ください。
映像科のブースでは合格者のポートフォリオファイルなどを資料として用意しています!

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・新年度の木金日コースの特待生を募集しています。対象は高卒生。春からの受講を考えている人はこちらまで。
・SHINBI GALLERYでは引き続き「芸大・美大合格者作品展示」です。詳しくはこちら

映像科:合格者再現発表&体験談

こんにちは、映像科です。
2/20の武蔵美・多摩美の合格発表を受けて、今日は私大デザインコースと合同でイベントを行いました。
題して「多摩美・武蔵美合格者再現発表&体験談 私大デザイン・映像科
      〜どんな入試だったの?どんな作品が受かったの?〜」です!

朝からアトリエで合格者の皆さんには、入試の再現作品を制作してもらいます。
映像科では武蔵美の「感覚テスト」「小論文」「鉛筆デッサン」を再現してもらいました。

そして夕方からは合格者の生の声を聞いていただきたいので、会場を移してトークイベントです。
新美に通い始めてからの成長のプロセスを中心に、語ってもらいました。
特に現在高校2年生や1年生で美大を目指す人には、参考になったのではないでしょうか。
再現作品は今後、新美新宿校1FのSHINBI GALLERYで新学期まで展示される予定です!

映像科:モチーフの話

こんにちは、映像科です。
私立美大の映像メディア系の学科がメインの映像科は、今が入試直前講習の真っ只中です。
実際の試験に合わせて朝9:30から制作スタート! まだ慣れないかもしれませんが、そろそろ最適な時間配分を掴んでいきましょう。

今回は映像科のモチーフの話。
感覚テストのような文章やイラストレーションによる試験のイメージが強いせいか、あまり「モチーフ」のイメージがない映像科ですが、特に武蔵美映像学科では、これまで鉛筆デッサンや小論文で一風変わったモチーフが出題されてきました。映像科の講師は年中頭の片隅で「あ、これモチーフになりそう」とか、考えています。そういえばかつてモチーフを探して講師全員で閉店直前の東急ハンズをさまよったこともありました・・・。
以下は入試直前講習で配付されたモチーフの一部です。


モップです。


毛糸玉です。


布です。


ミラーシートです。


足つぼサンダルです。


バナナとバナナスタンドです。


紙箱(組み立て式)です。

モチーフはもともとmotifというフランス語。モチベーション(動機)とも同じ語源であることはよく知られています。
鉛筆デッサンがモチーフ=対象をよく観察して描写することは言うまでもありませんが、小論文つまり文章による表現においても、目の前に存在するモチーフから考えを立ち上げることは重要です。

さて、いよいよ残り約2週間弱。コンディションを整えていきましょう!

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2020年度合格者インタビュー公開してます!
Vol.1:感覚テスト編
Vol.2:鉛筆デッサン編
Vol.3:小論文 / 文章表現編
Vol.4:総合型選抜 / クリエイション資質重視方式編
Vol.5:学校推薦型選抜/ディレクション資質重視方式編