カテゴリー別アーカイブ: 新美

オンライン教育科

こんにちは。オンライン教育科です。

◯2024始まりました。1学期6月ターム制作期間です。

2022年度オンライン教育/合格体験記   です。合格者掲載作品画像はオンライン教育科各月ターム制作時のものです。2023年度オンライン教育科合格体験記も近々up予定です。

特別講義は7月末に配信予定です。オンライン教育科では、毎月約3課題(生徒によっては5課題)を生徒に送付し、その講評を webミーティングツールを用いて行っています。 講評はマンツーマン形式で、30分程度の時間をとり、各月の終わりに行っています。それに加えて、オンライン教育受講生のみを対象とした特別講義を各学期に2回行い、受講生の受験対策及びモチベーション維持に役立てることを目指しています。


◯2024夏期講習会 申込受付中です。

◯2024オンライン教育科夏期講習会 も同時期に開催されます。

Ⅰ期 申込締切 7/25(木)

7/28(日) 10:00〜 オリエンテーション

31(水) 〜12:00締切 中間講評

8/4(日) 個別時間 オンライン講評

 

Ⅱ期 申込締切 8/1(木)

8/4(日) 10:00〜 オリエンテーション

8/7(水) 〜12:00締切 中間講評

8/11(日) 個別時間 オンライン講評

オンライン教育科夏期講習会の課題数は、デッサンと、専門課題の2課題です。講評はWebミーティングツールを利用したリアルタイム講評になります。作品のやりとりは全てオンライン上で行い、制作途中での質問などはメールで随時受け付けながら、遠隔の受講生をサポートしていきます。

※2課題の内容は、受講生個別にカリキュラム組みます。

 

 

 

オンライン教育科 申込 新美の指導を遠隔地の方にも!

オンライン教育科は、時間的・地理的な理由で各校舎に継続的に通学できない方のためのコースです。Webミーティングツールを利用したオンライン上でのリアルタイム講評、録画による動画講評、豊富な参考資料によって、遠隔地の方の芸大・美大受験をサポートします。講評は全てマンツーマンで行われ、受講生の進度に応じて、カリキュラムを組みながら進めていきます。

◯新受講生は申込後、随時Webミーティングツールでのオリエンテーションを行い、インターネット接続や、制作環境、志望校などを面談で確認し、カリキュラムを確認します。初回講評日もこちらのオリエンテーションで決定します。

*Googleアカウント=Gmailアドレス取得してお申し込みお願いいたします。

オンライン教育科では、
油絵、日本画、彫刻、デザイン、私立美大デザイン、工芸、映像、先端芸術表現、建築、デッサンの10講座を開講していきます。

高3・受験生は 10講座 【月5課題コース】と【月3課題コース】から選択になります。

高1・2生は原則【3課題コース】です。

『 夏 期 講 習 会 に 向 け て 』

 

昼間部 私立美大デザインコース(新宿校)主任の笹本です

新学期が始まり2ヶ月が経ちました

アトリエでは日々の制作の中で「挑戦・失敗・発見」を繰り返しながら課題ごとに成長する受験生たちの真剣な眼差しと楽しむ姿に少しホッとしています。その反面、体調を崩しやすい時期でもあるので、夏期講習会に向けて体調を整えつつ、学科にもしっかりと時間を割いて受験対策をさらに充実させていってほしいです。

来月の20日(土)から夏期講習会が始まります。毎年、全国から多くの受験生に参加していただき感謝しています。今年の夏も盛り上がりそうな予感がしています。申し込み始まっています。今のところ定員の締め切りは行なっていませんが、とくに多摩美術大学 グラフィックデザイン学科と武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科を目指している受験生は早めの申し込みをお勧めします。

最後に「夏期講習 直前講座」の告知です。7/7(日)に実施。内容は、昨年度の多摩美術大学 グラフィックデザイン学科と武蔵野美術大学 視覚伝達デザイン学科の入試で平面構成が満点(150点)だった合格者と多摩美術大学 グラフィックデザイン学科 学校推薦型選抜の合格者を招き、当日は受講生と同じ平面構成の課題を制作してもらいます。合格者が制作する様子を見ていろいろなことを参考にしていただけたらと思います。受験期の作品を閲覧したり、個別に質問することもできます。詳細はホームページにてご確認ください。( ※1 当予備校出身の3名を招く予定です)

 

映像科:一学期も折り返し(夏期講習も募集開始!)

こんにちは。映像科です。
6月に入って日も長くなってきました。映像科の木曜と金曜の授業は17:30スタートですが、この時間に教室の窓の外が明るいと「夏が近づきつつあるな~」と思います。気温によっては夏のような日もありますね。
そんな時期ですので、ホームページでは既に夏期講習会の7・8月の授業の募集がはじまっています。これから毎回おしらせすることになると思いますが(!)、ひとまず映像科の夏期講習会の授業は全部で4つのタームに分かれています。

○7/20(土)~7/23(火):感覚テストor発想力 集中特訓コース
○7/25(木)~7/30(火):私立美大映像 総合型選抜対策コース
○8/8(木)~8/13(火):私立美大映像 実技対策総合コース
○8/15(木)~8/20(火):武蔵美映像学科特訓&コンクールコース

詳しくはこちらのページでご確認ください!


(昨年の夏期講習会の様子)

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引き続き、一学期の授業は木金日の週3日のコースを開講しています。
見学や無料体験希望の方はena美術新宿までお問合せください!

・6/6(木)文章研究課題:映像メディアについて書かれた文章を読解する
・6/7(金)映像表現ゼミD:写真表現について
・6/9(日)実技総合課題③:写真と文章によって物語を表現する

・6/13(木)映像鑑賞課題:レクチャー、鑑賞
・6/14(金)映像鑑賞課題:プレゼンテーション、ディスカッション
・6/16(日)アーティスト研究課題/入試情報説明会

・6/20(木)ワークショップ③:映像メディアによる空間的な表現
・6/21(金)ワークショップ③:映像メディアによる空間的な表現
・6/23(日)ワークショップ③:映像メディアによる空間的な表現

・6/27(木)小論文課題①or鉛筆デッサン課題①制作
・6/28(金)感覚テスト課題①制作
・6/30(日)感覚テスト課題①制作/小論文課題①or鉛筆デッサン課題、感覚テスト課題①講評

・7/4(木)小論文課題②or鉛筆デッサン課題②制作
・7/5(金)感覚テスト課題②制作
・7/7(日)感覚テスト課題②制作/小論文課題②or鉛筆デッサン②課題、感覚テスト課題②講評

・7/11(木)一学期末コンクール(感覚テスト)
・7/12(金)一学期末コンクール(小論文or鉛筆デッサン)
・7/14(日)一学期末コンクール(講評会)

なお先週の授業では、国立新美術館で開催されている「遠距離現在 Universal / Remote」展に行ってきました!
美術館に行く前には講師による現代美術やビデオアートについてのレクチャーも行いました。教室の中だけでは味わうことのできない、映像や美術の“今”を体感する機会になりました。

↓↓SNS(映像科公式)もあらためてよろしくお願いします!

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映像科の授業
オンライン教育科(映像コースも開設)

5月の授業と保護者会とイベント参加告知

わりと雨の多かった5月。晴れると気持ちいい季節ですが、日差しが当たると気温が一気に上昇してくる感じがします。日焼け対策に加えて、もう熱中症の対策も考え始める感じでしょうか。

大宮校です。

氷川神社参道は新緑の季節となってきました。デザイン・工芸科の昼間部は、晴れそうな日を選んで動物園まで動物のクロッキー演習に行ってきました。参道は木陰になって日差しを遮るので、歩いていて気持ちよかったです。

氷川神社からちょっと横に入って大宮公園に入ると、わりとすぐに動物園が見えてきます。大宮公園の動物園は小さいですが、無料で見学できます。ツキノワグマ、ハイエナ、カピバラ、猿や鳥など描くには困らないくらいに種類はいます。

ウロウロしていたクマと意外と可愛いハイエナです。クロッキーは短い時間ですが、しっかりと描けたようです。

 

 

一度描いておくと、何かしらの課題で困らなくなるかと思います。引き出しを常に増やして行くことは大事です。

ということで、あっという間に保護者会が迫っています。前期の保護者会は基本的に現役生と基礎科生になります。学科の成績確認と志望校相談、夏期講習会についてが主な話になります。お待ちしております。

授業も着実に進んでいます。今後の実践的な絵を描くために必要なことを、前期ではやっています。夏に向けて力になってくれることを期待したいです。

 

そして、去年から参加している大宮駅西口ソニックシティでのイベント「アート×デザイン×クリエイティブ進学フェア」が6月2日(日)に行われます。進学相談や作品の解説など、お越しの際はお気軽にお声がけください。

では、また次回に。

早めの準備を

 

こんにちは、留学生科です。

新年度が始まってからあっという間に時間が過ぎ、少しずつ夏が近づいてきています。
皆さん、新しい生活には慣れたでしょうか。
教室での制作風景を見ていると、みんなもうスイッチが入っているように感じます。
時間と闘いながら制作している姿や必死に講評を聞く姿は、お互いに良い影響を与えているようです。

 

さて今年は、一般入試も視野に入れている留学生が多いためか、平面構成にもみんな積極的です。
この時期にしっかり資料集めや作品研究をし、良いと思ったものを自分の制作に生かすことで、後々平面のコツを掴みやすくなります。

ちょっとしたことでも地道にやっていくことで、あとから差が出るようになります。
資料集めは出来る限り早い段階から進めましょう!

 

早い段階からといえば、志望理由書も同じことです。
多くの留学生は実技にほとんどの時間を使うのですが、志望理由や面接対策は直前の準備だけでは正直間に合いません。
時間をかけて自分のやりたいことを言語化し、日本語でスムーズに伝える練習をする必要があります。
頭の中にぼんやりあるだけでは、いざ言葉にしようとすると案外出てこないものです。

夏期に入る前には一度面接対策のチェックをしましょう!

 

日本人の生徒と同じ教室で学ぶことは留学生たちにとって良い刺激となりますが、留学生試験の方が早く訪れるということを忘れてはいけませんね…

あと半年で出願ですから…