カテゴリー別アーカイブ: デザイン・工芸科 夜間部

デモンストレーション見るだけの日part1

梅雨の天気が少し熱帯化しているような感じがします。暑く蒸し風の強い日があったりなど…やはり、温暖化の影響なのでしょうか。

デザイン•工芸科夜間部です。

今回は、デモンストレーション見るだけの日part1での講師作品などを紹介していきます。制作時間は2時間45分程度。時に解説を入れてもらいながら、背中に生徒の視線をしょって、5人の講師が奮闘してくれました。お疲れさまでした。

背中の視線が熱いです。

デモンストレーションは、制作過程を学ぶ大切な時間になります。秋にももう一度行う予定になっています。

 

そして、今年もドデカデッサンを制作してもらいました。例年と同じく手のデッサン、新たにドデカ石膏デッサンも描いてもらいました。7月20日から始まる夏期講習会に合わせて、新宿校の新美ギャラリーで実物が公開されるので、ぜひ実物を見てほしいです。次回のブログで制作過程などを詳しく報告します。

 

さらに、武蔵美、多摩美の合格作品が公開されました。なんと新宿校夜間部から、視覚伝達デザインと多摩グラフィックデザインの合格再現作品が合計4枚載っていました。嬉しいことです!

6月半ばは、恒例の演習課題。

例年通りのカリキュラムではなく、予定の変更を余儀なくされていますが、なんとか追いついてきたかなという感じになってきました。夏期講習会が始まるまでに、頭をしっかりと鍛えていきたいです。

デザイン•工芸科夜間部です。

だんだんと並行して、オンラインすることも減って来ました。皆さん出席しての授業の方が、やっぱり良いようですね。

光を意識するための演習。やったことのない実習を、戸惑いながらもこなしてくれています。なかなかの良作が今年も出来上がりました。理解を早くして、実際のデッサンにつなげていってほしいです。

 

広告用の、ドデカデッサンの制作も始まりました。今年は石膏デッサンでもやってもらっています。どんな感じに仕上がるのかが、楽しみですね。

これからどんどん暑くなっていって、マスクがちょっと辛くなっていきそうです。熱中症にも気を付けて、制作していきましょう。

オンラインは並行継続、そして通常授業の再開。

6月から通常授業の再開となりました。人に会える良さはありますが、感染リスクも増えることになります。出来るだけ対策をして、感染予防をしていく事が大切です。やれる事は、出来るだけやっていくようにします。

デザイン•工芸科夜間部です。

zoomでのオンラインは、状況に応じて続けていくことにしています。体調が悪かったり、感染リスクを気にする生徒に対してのケアとあります。さらに、今後このような形態での授業を開講していく為の、試験的な運用という面もあります。状況に応じて変化をしていく事が、必要な時代になっているのだと思います。

オンラインでの制作指導、こちらも勉強になることが多かったです。

モチーフを送付してのデッサン課題。同じモチーフを描くことで周りと比べることが出来るのが良いところです。しかし、夜間部は人数が多いので、送付作業が大変だったようです。作業してくれた方々、ありがとうございました。

 

登校の授業が再開となりました。私語を慎み、エレベーターは3人まで、大変ですが消毒などを出来るだけやって運営しています。

正直に言うと、直接に授業出来る方が教えやすいなって改めて思いました。マスク越しでも、顔を見れるのはやっぱり嬉しいですね。

バリバリと、勉強していきましょう!

自宅課題と遠隔授業試験とGW突入。

GWに突入しています。緊急事態宣言の延長もささやかれていますが…かなり濃厚な感じですね。新美の方もどう対処していくのか、オンライン会議で議論しています。(ブログの下書きを書いた時点では、まだ延長発表にになっていませんでした。)そして、パソコンに向かってしゃべるのも、結構慣れてきました。昔の漫画の世界を感じます。

デザイン・工芸科夜間部です。

 

自宅課題、皆さん家で工夫をして頑張ってくれています。出かけて購入を自粛して、ネットで画材を購入しようとしても、なかなか手に届くのが遅くなるようで大変そうです。地元の文具屋さんで手に入る画材でも良いですし、なければ落書き帳でも良いです。手を動かしていくことが大切ですので、やれる範囲で頑張りましょう。

オンラインでの講評のやり方も、模索しながら形が出来てきた感じがします。生徒側がどんなふうに感じているのかが分からない…のがちょっと不安です。直に顔を合わせて出来い悲しさです。

オンラインでの授業試験も行いました。三時間ほどオンラインしつつ、声をかけながらデッサンの進行をチェックしていく感じとなりました。やってみた感想としては、講評だけでは分からなかったことだらけ…講師側は通常の3倍は疲れたかもしれません。シーンとしてしまうと無理にしゃべってしまったり、慣れてないので緊張してましたね。慣れていくしかないです。

授業時間内に、講師がライブで描いたものを紹介していきます。

クリップスタジオを使って、画面内共有でライブペインティングの親指。進行具合をライブで見れたのはなかなか面白かったです。

YouTubeの動画を見ながらの動物クロッキー。次回は、描いでいるシーンも見せられるといいかもですね。

家にあるもので卓上デッサン。紙もスケッチブックを使用。

まだオンラインでの授業をやらなくてはという状況が続けば、新しい試みをどんどんやっていこうと思います。皆さんも、工夫してやっていきましょう。

オンライン添削と講評。

授業が延期になって、自宅課題カリキュラムを大急ぎで用意、発送おお願いして…延期の決定後の動きはとても忙しかったです。参考資料までは送れなかったので、Twitterなどでも情報発信していますので、こちらもチェックしてみてください。

https://twitter.com/shinbidesign1

デザイン・工芸科夜間部です。

先週は、オンライン添削と講評の準備に追われました。そして、土曜日に第一回目のオンラインやってみました。添削をオンラインで繋げながら講師数人で、手分けして行いました。その後、一時間のオンライン講評を行いました…やってみた感想ですが…時間との闘いでした。

皆さん、時間ギリギリに画像を送ってくれる(笑)ので、添削と送り返しもギリギリ、講評時間が迫ってきて講師のタイピングもフル回転しました。こんなことなら、もっとタイピング練習しておけば良かったです。

オンライン講評は、生徒の顔が基本的に見えないので、一方的にしゃべる感じになっていますが、今後慣れてきたら顔も見せてくれるのかな…という感じです。なんとかしゃべりきったという具合で、初の試みとしてはまずまずだったのではないでしょうか。

 

自宅課題は家にある道具を使って、家にある物を描いていくことになります。ちょっとくらい課題指示と違うことになっても良いと思います。やれることで対処していきましょう。

自宅で出来ることを無理せずやっていきましょう!

道具はオンラインでも買えます。油の講師の方に教えてもらったオンライン画材購入出来るリストを書いておきましす。参考にしてください。

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