カテゴリー別アーカイブ: デザイン・工芸科 夜間部

5月、近況。

暖かくなってきました。夏の気配がしてしました。

デザイン工芸科夜間部です。

夏の気配ということで、夏期講習会のパンフレットが出来上がってきました。表紙はデザイン工芸科のとって馴染み深い、黄色の水入れです。なかなか良いデザインです。夏期の申し込みも6月1日から始まりました。通常授業の演習課題を夏期講習会の実践的な課題に応用していく、夏期講習を合わせたカリキュラムとも言えます。夏をどうやって過ごしていくのか、しっかりと考えてください。

https://www.art-shinbi.com/season/summer/index.html

 

5月の後半では、学生講師を中心とした大学説明会がありした。世代の近い大学生による大学説明は、とても身近に大学を感じることが出来ることもあり、生徒も志望校を決める良い機会になるようです。プレゼンテーションを作ってくれた学生講師に感謝です。

課題は、やらなきゃならないことがたんまりとあるので、その中からこの時期に合う課題を厳選してやっています。夜間部は、時間のやりくりが大変です。

去年のカリキュラムの中で上達に有効だった企画や課題を、実施する時期や内容を修正して今年にいかしています。企画、課題、資料は毎年少しづつ更新していくことで、入試傾向の変化にも対応します。

毎年少しづつ、リニューアルです。

毎年のことですが、この時期は演習課題ずくしです。

デザイン工芸科夜間部です。

令和に元号が変わったフィーバーも、そろそろ落ち着いて来ました。受験生として、今のうちに特に出来ることを優先してやるようにしてください。日々の積み重ねによる学科、実技の向上は、一夜漬けでは到底およびません。毎日コツコツじっくりコトコトよろしくお願いいたしますー。

さて、5月から6月にかけては演習課題が続いていきます。演習課題は実践実技課題をより理解しやすくするために考案しています。単純に枚数を重ねることで実技力はアップしていきます。演習課題をすることで効果的に理解が出来れば、枚数が多くなくても早く上達することが出来るのが良いところです。現役生にとって、この期間はとても重要な期間です。これから入学を検討している方は、出来るだけこの演習授業を受けられる期間に入学していただけるとようお勧めします。

 

演習課題制作例です。光限定し、少し強引に理解をするための演習です。芸大美大の入試において、陰影を表現することは物凄く重要です。前期中は特に何度も演習を繰り返しています。

そして、覚えていかなくてはならないことが多いのが、平面構成です。基礎的な課題をこなして、用具の使い方や用語と意味などを覚えてもらいます。平面構成は学科的な要素も多いですね。そして、日々良い作品を見て、自分の引き出しを増やすようお願いいたします。

今年度から、描写や構成などに特化したゼミを5月から開催しています。通常授業で時間が足りない現役生にとっては、ありがたい話です。枚数をこなした方がより上達していきます。一枚でも多く描くチャンスを作って行きましょう。

次回は芸大デサイン科の構成ゼミと工芸科の描写ゼミ(透明モチーフ編)が5月26日(日)に行われます。ぜひ参加してください。よろしくお願いいたします。

 

令和になり、連休も明けました。

デザイン工芸科夜間部です。

大型連休中に、令和になりました。記念すべき元年を、良い年にしていきたいですね。

連休の課題はパネルの裏を自由にデザインしてくるという課題と、資料集めでした。連休明け令和最初の授業は課題の提出と講評でした。パネルの裏のデザインはそれぞれの個性の違いがあって、なかなかの見ごたえになっています。連休中に頑張ったようです。資料の方は、正直まだまだ集められているとは言えず、引き続き継続して資料集めをしてもらいます。資料を集めることで引き出しを多くし、良い作品を作ることができます。しっかりと継続してほしいです。

 

連休の前の基礎課題です。靴は、粘って描き進めるのに良いモチーフです。粘りながら、少しずつやらなきゃいけないことを覚えていきましょう。ローマは1日にして成らずです。

 

 

 

着彩課題も、力作がありました。

5月は演習の課題が多くなります。基礎課題から、演習課題。夏期講習会では実践的な課題をこなしていくことになります。

演習課題は、より理解を深めていくための課題です。あのときの演習課題が役にたったなぁというのは、こちらのイメージするところかもしれません。演習課題を上手く応用していけるといいですね。

色々と試していきたいと思います。

新美 新宿校 芸大デザイン総合コース

こんにちは。

新宿校 芸大デザイン総合コースです。

 

4/5(金)最後の特待生試験があります。1年間一緒に作り、考え、芸大デザイン科受験を主軸に置いて、デザイン/美術を志す方、〆切りに限らず、ご応募お待ちしています。特待生試験日にどうしても都合の付かない方は別日での面接でご対応も可能です。お問い合わせください。

 

芸大デザインコースでは、「絵を描く力」を継承し、時代に即した問題を考えながら、新美生個人の視点、観察、発想、表現を主体的に磨けるカリキュラム構成に基づいた指導が基本です。

講師も手を動かし考えながら指導、デモスト、解説資料制作しています。多様なプロセスを見せながら、学生がいかに気付き、それぞれの課題に対して作品の魅力を伸ばしてしていけるのか、行為を通して伝えていきます。

 

春期講習も終盤です。合格者による受験期それぞれの時期に考えていたことや、コンセプトと表現技法との関わり具合や、自主作品の解説、再現デモストも随時行なっています。学生たちも積極的に質問していました。

 

 

構成デッサン再現

立体再現

完成作品は1階ギャラリーにて展示しています。是非ご高覧下さい。

 

 

そして新年度の始まり

デザイン工芸科夜間部です。

元号も決定し、新年度が始まる感が、バリバリしています。どんな年になるのか…良い結果を出していきたいです。希望の春です。
新宿まで歩く道筋です。会議で遅くなって夜桜となってしまいましたが、いよいよ満開です。

春期講習会、初々しい感じです。

毎年のことですが道具の使い方はバッチリと教えたいところです。まずは道具の使い方、そしてやり方を学んでいきます。一年間で覚えていかなくてはならないことは沢山あります。一つ一つしっかりと頭に入れるように頑張りましょう。

 

説明会などイベントも随時やっています。合格者再現などの展示は、4月25日までやっています。まだまだ更新されていますので、是非見に来てください。