カテゴリー別アーカイブ: デザイン・工芸科 夜間部

公開コン残すとこ一つ、武蔵美総合型終了、多摩美総合型これから。

11月も半ばとなりました。立冬は過ぎましたが、木枯らしまではまだ吹いていませんね。これから一気に寒くなりそうです。冬支度と受験シーズンに向けた準備を、共にやっていきましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

11月1日は、色々な大学のAO受験や総合推薦型の合格発表がありました。ツイッターのトレンドにも入っていましたが、同じ日に発表が重なるってことは、高校側への配慮って感じでしょうか。合格された方はおめでとうございます。残念ながらだった方は、まだ終わりではありません、一度目のチャンスに縁がなかったとして次に向かって頑張っていきましょう。

公開コンクールは、残すところ芸大デザインの立体のみとなりました。現時点での実力を把握するために公開コンは有ります。模試として結果を受け止め、試験本番に向けて修正し精進していきましょう。

武蔵美の総合選抜型の前期の試験が終わりました。特に今年大きな変更になった点は、ないかとです。毎年志願者指数が増えてきています。やはり、早めに受験を終わらせたい方々が増えているのでしょう。正直、予備校としては指導する科目や面接などの対応が多くなるので、ちょっと大変ですが…志望に答える為に頑張っています。良い結果を期待したいです。

では、また次回に。

自画像展示と公開コン。

寒くなりました。まだ、暖かくなる日もあるかもなので、服のチョイスが難しいじきです。秋は、食欲、読書、芸術の秋と言われます。美術予備校は、公開コンなどのイベントの秋って感じになります。忙しいでしょうが、頑張りましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

自画像コンクールの優秀作品展示が、1階のギャラリーで展示されています。全科参加なので、他科との表現の違いとかがあって、なかなか見ごたえのあるところが良いですね。美術の異種格闘技って感じになっているような気がします。展示の期間はもう少しあるかとなので、ぜひ見ていただけると嬉しいです。今年のデザイン工芸科夜間部主任賞は、こちらの真ん中の作品になります。

色々とあって、面白いです。

 

公開コンクールは、芸大工芸平面、多摩美グラフィック平面がありました。結果を今後にいかしていきましょう。

そして、多摩美総合型選抜の直前講座が始まりました。これから試験までの日曜日に開かれます。頑張ってください。

ではまた次回に。

イベントあれこれ。

すっかり秋らしくというか…いきなり冬の寒さがという日もありました。この時期は服のチョイスに困るじきですね。寒暖の差で体調を崩さないように気をつけていきましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

公開コンクール期間が始まりました。武蔵美系、そして芸大工芸デッサンと多摩グラデッサンが終了、今週末に芸大工芸平面と多摩グラ平面があります。芸大デザインはもうちょっと先になります。公開コンクールは現時点での実力を確認するのに非常に便利です。内部生だけでなく外部生もいて比較対象が増えことで、幅が広がり参考になると思います。成績が良くなかった場合は、今後の修正点をしっかり見つめなおしていきましょう。成績が良かった場合は、さらにブラッシュアップして磨き上げていきましょう。

公開コンクールはあくまでも現時点の力として捉えて、次に向けて改善していきましょう。

夜間部恒例の授業「デモンストレーション見るだけの日PARTⅡ」が、行われました。講師デモンストレーション作品を紹介します。毎回のことですが、参加してくれた講師の皆様お疲れ様でした。デッサンの制作時間は作品によって違いがあります。制作時間は短いもので75分、長くて150分といったところです。

デッサン手順ビジョンを大切に、デモンストレーションを参考に次の制作をしていきましょうー。

では、また。

保護者会、自画像コンク、そして演習は続く。

秋っぽい空気もありますが、日差しがまだ暑い日があります。昔の秋とは違う感じで、ちょっと不思議な感じがします。季節の変わり目で、体調を崩してしまわないように気を付けましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

保護者会週間をなっています。夏期の成果報告や総合型選抜の試験についてや志望校などの話をしています。もちろん学科のデータも重要です。親御さんに受験の進捗状況を報告し、理解を持ってサポートしてもらうことは大事です。おろそかにしないようにしましょう。面談を新美1階のギャラリーで行うことが多いです。デッサン祭りの展示が9月いっぱいをもって終了しました。こういう展示を親御さんに見てもらうことが出来て、良かったです。

自画像コンクールもありました。制作して、展示と投票が行われました。投票結果は後程報告になるかと思います。デザイン工芸科の試験ではなかなか出る機会の少ない自画像ですが、自分を見つめなおす機会として良い課題ですので、やって良いかなと毎年思います。多摩美のグラフィックの総合選抜型を受験する人は、クリエイティビティの試験内容を同じようなところもあるので、ここで一つやっておくことも良いと思います。 色々な科の色々な表現が見れて、参考になったり楽しめたりで良い企画だなと毎年思います。

では、また。

推薦と演習授業と。

秋の気配が一気に加速しています。今年は残暑が短かった感じがします。台風は…あまり発生してほしくないですね。祈りましょう。

デザイン・工芸科夜間部です。

推薦のバタバタが始まってきています。武蔵美の提出が迫ってきているので、出願する人たちは追い込みに入っています。提出の文章や作品、ポートフォリオのチェックなどなど、ギリギリまで完成度を上げられるように頑張りましょう。

通常の授業はクールダウンして演習課題をやっています。夏のスピード感をちょっと抑えて、もう一度基本に戻るようにカリキュラムが進んでいきます。この時期に大事になってくることは、「制作するうえで、核になる考え方」ではないでしょうか。受験において迷いは一番の大敵です。迷わないためにも、何を大切にして制作するのかという「核」を作っていきましょう。

夜間部では、特に光と影を表現することを重要視しています。春からしつこく言ってはいても、なかなかちゃんと出来ない人が多いのが現状です。スピードアップの夏期講習会から、落ち着いて大事なことを表現していく二学期になっています。反復して修練していきましょう。

二学期の保護者面談の時期が迫ってきました。夏の成果と受験校の絞り込みなどを報告できればと思います。

2022年 公開実力コンクールの、デザイン・工芸の日程になります。申し込みをお忘れなく。

https://www.art-shinbi.com/koukai/2022/

 

では、また次回に。