カテゴリー別アーカイブ: デザイン・工芸科 デザイン総合

芸大デザイン工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯夏期講習会も終盤です。

・Ⅵ期はコンクール形式の日程も含まれたコースです。他者の視点や指導がない状態で、課題を読み取り、自分ならではの答えを時間内で提示する機会です。講評では、伝わるための具体的な事柄がどのようになれば良いのか把握できると次につながる力になります。

・デモスト作品の紹介です。プロセスを確認しながら、課題に対しての答えとしての、コンセプトと表現のために、どの時間帯に何からどこを作っていくのか、最終的にどのようなバランスで完成とするのか、参考になりました。

Ⅲ期8/5芸大生デモスト、デザイン科、にんにく、荒縄「押しつぶすか跳ね返す」、工芸科にんにく、荒縄「折る」をテーマに

 Ⅲ期8/7芸大生デモスト、デザイン科、手を用い「ドキドキと補色」、工芸科紫キャベツ、グラス、任意の質の箱を用い「補色」をテーマに 

Ⅳ期芸大生デモスト、8/10芸大デザイン「いいちこ瓶」の特徴と想定の果物「瑞瑞しさ」をテーマに、8/11芸大工芸「ガーベラ、水風船」任意の「円柱」

 Ⅳ期芸大生デモスト、8/12芸大デザイン光を感じる美しい立体「電球」、芸大工芸「ブロッコリー」「直面のみの任意の形体」

2026 夏期講習会 申込受付中です。

2学期生も募集中です。

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@shinbi_geide

 

芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯夏期講習会始まっています。Ⅰ期Ⅱ期は2日で1課題のペースで進行しています。色彩構成は、1日目で白黒鉛筆明度計画エスキースと色彩エスキースを1セットで2案提出し、2日目はそこから一つ選びさらにブラッシュアップさせる課題となっています。

じっくりと構想し、エスキースでの具体的な明度計画や比率など展開、修正し、シンプルで強い視点とコンセプト、クオリティの高い表現を詰めることができたのではないでしょうか。

 

・Ⅲ期、Ⅳ期、Ⅴ期と3週に渡り、各期2日2課題、芸大生デモストがデザイン科・工芸科入ります。

 Ⅲ期デモスト予定_2026合格者作品(現役合格)

 

・Ⅲ期は色彩、立体構成に特化したコースです。

・Ⅴ期はデッサンに特化したコースです。

・Ⅵ期はコンクール形式の日程も含まれたコースです。

いずれも連続して特訓し、視点や視覚的表現を具体的にどのようにしていけば良いか発見し調整できる期間となっていますので、ぜひ、芸大生のデモストと一緒に制作して、つかんでいってほしいですね。

 

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芸大デザイン・工芸科

 こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯6月後半から7月は、表現技法のバリエーションとクオリティを確認できる色彩課題、紙やその他素材の組み合わせの効果を感じる立体課題などを制作しています。着彩課題も制作しながら、大きな流れと細部や、固有色と光陰影と画面世界の色相のバランスを具体的に把握し予想、調整することが大切です。

【色彩デモスト】 課題:平塗り以外の技法を使い、与えれた図版を組み合わせ自由に構成しなさい。

 

【石膏デモスト】クロッキー

【石膏デモスト】中盤

 

2026 夏期講習会 申込受付中です。

Ⅲ期は色彩、立体構成に特化したコースです。Ⅴ期はデッサンに特化したコースです。Ⅵ期はコンクール形式の日程も含まれたコースになっています。

いずれも集中して特訓し、視点や視覚的表現のトーン、比率、精度など、具体的にどのようにしていけば良いか発見し調整、展開できる期間となっていますので、ぜひ、芸大生のデモストと一緒に制作していきましょう。

 

 

芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯5月後半から6月は、着彩課題、グレー紙デッサンなど、大きな流れと細部、バルールと色相の組み合わせなどに特化した課題や、表現技法のバリエーションを試す色彩課題、紙やその他素材の立体課題などを制作しています。

 

【色彩デモスト】 課題:与えれたモチーフを観察し、「表現方法」を選び、着彩しなさい。 モチーフ:りんご、試験管

 

【デッサンデモスト】 描き出しから中盤

 

【グレー紙デッサンデモスト】 描き出し

 

【着彩デモスト】

 

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芸大デザイン・工芸科

こんにちは。芸大デザイン・工芸科です。

◯リサーチ課題[新宿御苑]5/12取材風景

実際に体感し、足や手で稼いだ観察や発見を自由な素材や表現形式の中から、コンセプトをより魅力的に伝えることを絞ってくる、試行錯誤しながら見つけていくプロセスを身につける課題でした。制作しながら、作品の状況を離れて見て、実際に何がどのようなバランスが良いのか、(視点やサイズ、トーンやコントラスト、情報量の疎密など)作るプロセスや、何を強めて整理していけば良いのかを考え、また調整していくなかで、自身の作品の魅力を高めていく、次の作品に活かしていける経験ができたかと思います。