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武蔵美映像学科/実技体験授業

  • 美大の映像を志望する人のための3日間。

<映像科>
武蔵美映像学科/実技体験授業

美大映像メディア系の中で多くの人が第一志望とするのが武蔵美の映像学科です。一般入試では感覚テストなど、他の学科や専攻とは違ったタイプの実技試験が課せられます。新美映像科ではこれから本格的に実技対策を始める人のために、実技体験授業を開催します。講師にアドバイスを受けながら、試験に近い形式の課題を制作し、実際の採点の基準を元にした講評を受けることができます。ぜひご参加ください!

  • 実技科目紹介

○感覚テストって?

短いシーンを創作することで映像を表現する感覚をはかる問題です。
絵と文章を用いますが、必ずしもデッサン的な絵の上手さで評価されるわけではありません。自分の得意な表現を生かして挑戦してください。

○小論文って?

映像学科の小論文は少し変わった問題です。
試験会場で配られた物(日用品や素材など)を文章化することで、一人一人違った観点を表現します。どれだけ精密に対象を観察できたかが問われます。

○鉛筆デッサンって?

映像学科の鉛筆デッサンはB3サイズで3時間。卓上デッサンです。
基本的な描写力を評価されますが、描くのが少し難しいモチーフが選ばれることもあるので、対策をしておきましょう。

※小論文と鉛筆デッサンの選択について
実際にどちらで受験するかは出願時に提出します。今回は現時点で比較的制作に慣れている方を選択してください。

  • スケジュール

※制作2日、講評1日の計3日間体験授業を受けることができますが、都合がつかない場合は1日から受講することができます。
詳しくは直接お問い合わせください。

  • ●7/4(木)【制作体験】
  • 17:15〜17:30

    <体験授業ガイダンス>

    ○体験授業ガイダンスを行います。

  • 17:30〜20:30

    <感覚テスト>

    ○感覚テストを、制作(3時間+30分※)で行います。
    (※30分は制作延長可能)

  • ●7/5(金)【制作体験】
  • 17:30〜19:30

    <小論文>

    ○小論文を、制作(2時間+30分※)で行います。
    (※30分は制作延長可能)

  • 17:30〜20:30

    <鉛筆デッサン>

    鉛筆デッサンを制作(3時間+30分※)で行います。
    (※30分は制作延長可能)

  • ●7/7(日)【講評体験】
  • 9:00〜11:00

    <小論文・講評>

    ○小論文・講評を行います。
    →講評では小論文、鉛筆デッサンの各講評に参加することができます。

  • 11:00〜12:00

    <鉛筆デッサン・講評>

    鉛筆デッサン・講評を行います。
    →講評では小論文、鉛筆デッサンの各講評に参加することができます。

  • 12:00〜13:00

    <お昼休み>

    昼食はご持参ください。

  • 13:00〜14:00

    <感覚テスト・合格者作品解説>

    感覚テスト・合格者作品解説を行います。

  • 14:00〜15:30

    <感覚テスト・講評>

    感覚テスト・講評を行います。

  • 15:30〜16:00

    <個別相談>

    個別相談を行います。お気軽にご参加ください。

  • イベント詳細
  • 参加料金
    無料
  • 定員
    10名
  • 持参用具
    感覚テスト…鉛筆、色鉛筆、消し具、定規定着液、B3パネル
    鉛筆デッサン…鉛筆デッサン用具一式、B3パネル
    小論文…筆記用具
    ※用具の貸し出しを希望する場合は事前にご相談ください。
  • 特典
    2019年本科および、2019年夏期講習会を受講する場合、入学金5,000円が免除となります。
  • お申し込み方法
    専用お申し込みフォームよりお申し込みください。