芸大・美大受験 予備校 |新宿美術学院| 彫刻科 夜間部
 

彫刻科

新宿美術学院デジタルパンフレット

彫刻科 夜間部

上達したいという思いを全力で応援します。

上達したい、現役合格したいと思う気持ちはとても大事です。何より高く意識を持つことが、夢を実現させる力となるからなのです。
そして私達はその生徒一人ひとりの気持ちを全力で応援します。初心者には基礎から丁寧に、経験者には実力に応じた熱心な指導を心掛けています。
彫刻科の受験においてはまず重要な事として立体物に対する興味と観察力があります。立体を表現していく以上、360度の観察眼が必要な為、実際に足を運んで様々な角度から見るようにしなくてはいけません。「足で描き、足で作る。」そんな実直な行為が、上達につながっていきます。用具や粘土の扱いや、心棒の作り方など基本的な事から、各大学の入試への対策まで、手厚くサポートしていくので一緒に精一杯頑張っていきましょう!

1学期
量感を捉える訓練を重視する

デッサンでは構図、粘土の場合は実際に用意する全体の大きさを意識した上で、いくつの塊で構成されているか?それぞれの大きさがどのくらいか?配置がバランスとれているか?を考える訓練を中心に制作していきます。

夏期講習会
量、動きなどの物の大きな構成の理解を心掛ける

繰り返し量感を捉える訓練をしつつ、全体の動きの流れや構造を端的に理解する事がこの時期の大きな目標となります。また講習会から生徒にもデッサンや塑造の基本からしっかり指導していきます。

2学期
軸やフォルム(形体感)に対する意識を高める

人体の中心である正中線や、それぞれの量の中にある軸を1つずつ捉え、その軸を意識した上で形の張り、稜線の流れなどのフォルムを探り、形を絞り込んでいけるように粘り強く練習していきます。

3学期・入試直前講座
色々な課題に対する対応力を鍛える

試験と同じ制作時間と実践的なカリキュラム編成で授業を行います。これまでの総まとめ期間です。冬期講習会・入試直前対策期間では芸大・私立美大の想定課題を組み、各校の制作ポイントを確認します。受験生がそれぞれ自分に合った表現方法で課題に対応できるよう指導します。

講師紹介
竹邊澄子 講師

目標は「現役合格」!!
一人一人の特性を大切にし、基礎的な技術や見方、考え方が身に付くよう、きめ細かい指導を心掛けています。 彫刻の面白さや奥深さを感じつつ、芸大をはじめとする第一志望校に向けて自分の可能性を伸ばしましょう。

竹邊澄子 講師

360°ギャラリー

静止画では伝わらない立体の完成度。

立体作品は3次元空間の中でこそ味わえるもの。写真など1方向の視点だけでは作品の良さは伝わりません。立体作品の魅力を味わうには多方向から見る必要があります。普段見ることのできないさまざまな角度から作品をご覧ください。

時間割

【対象】高校3年生・高卒生
実技 p.m.5:00〜8:00  
学科
(選択)
【有料】
日曜美大国語 p.m.1:00〜2:50            
土曜美大英語文法 p.m.2:30〜4:20            
日曜英語読解 p.m.3:10〜5:00            
学科試験
【無料】
私立美大対策 学科試験 年5回

※学科は単科受講できます。

年間スケジュール

  1学期 2学期 3学期/入試直前講座
実技 個人面接 公開コンクール
学期末コンクール
実践力を個別強化
東京芸大特訓
私立美大特訓
公立美大特訓
学科

多摩美大系学科模試
武蔵野美大系学科模試

多摩美大系学科模試(2回)
武蔵野美大系学科模試

 
 

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