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日本画科

新宿美術学院デジタルパンフレット

日本画科 昼間部

大学に合格したい皆さん!

日本画昼間部写真

日本画に興味があり、日本画科の受験を考えている貴方はきっと動植物への感受性、季節の移り変わり、人と人との心の動きに敏感な人だと思います。
心に感じた思いを形にしていくためには、基礎的なデッサン力・写生力が欠かせません。基礎力は、誰でも同じような練習をするため,どの予備校の指導も変わらないように思われがちですが、そうではありません!

わが新宿美術学院では、

1. 頻繁な個人面談
全体講評だけでなく個人講評や進度に応じた技術的な確認や、精神面でのケア、フォローを実践しています。

2. 独自の資料による丁寧な解説
詳しく具体的なプリント等をふんだんに使い、パース、調子、立体感・空間感などモデリングやレンダリング技術について詳しく解説。

3. 毎日の親身の指導
講師が毎日、一人一人の成長の過程を確実に把握し、実力に応じたカリキュラムや学期末ごとに実技成績表を渡しますので、弱点克服の強い味方になります。

夏期講習会

夏期講習会

全国から集まった生徒が良きライバルとして切磋琢磨しています。

一人一卓課題

一人一卓

芸大二次試験に対応しています。

郊外授業(写生)

郊外授業(写生)

屋外での写生を通して日本画の心を学びます。

東京芸大生や講師によるデモンストレーション

芸大生や講師による実技デモを通して合格へのプロセスを体感します。

東京芸大生や講師によるデモンストレーション 東京芸大生や講師によるデモンストレーション

基礎トレーニング

基礎の積み重ねが徐々に作品へ表れてくる

● 形・構成のトレーニング

石膏デッサンだけでなく、自分のイメージ通りの形を描くために毎日数種類のプリントを使ってトレーニングをします。構成力を身に付けるための宿題も出します。

形・構成のトレーニング

● 調子のトレーニング

形の練習とは別に、光の反射を把握する調子の訓練です。
どの方向から物のどの箇所に光が当たるのか。調子(反射する光の量の変化)を利用して形態を表現するので、平面上で立体感を感じさせる、重要なポイントになります。

調子のトレーニング 調子のトレーニング

● パースのトレーニング

空間を作る上で大切な要素です。人間の眼から見える形の見え方のルールを学びます。透視図法と言うように、すべて透明なものとして、見えない裏側や隠れている箇所を想像する訓練です。

パースのトレーニング パースのトレーニング

● 色彩のトレーニング

色相(色の種類)における明度・彩度を理解します。透明水彩絵の具の扱い(濃度・発色)を考えながら、色による光の表現、リズム、構成を習得します。

色彩のトレーニング

時間割

【対象】高卒生
実技 a.m.9:00〜p.m.4:00  
学科
(選択)
【有料】
私立美大対策
p.m.5:30〜7:30
美大国語
英語文法
基礎英語
英語読解
     
センター試験対策 各科目ゼミ
学科試験
【無料】
私立美大対策 学科試験 年6回

※学科は単科受講できます。

年間スケジュール

  1学期 2学期 3学期/入試直前講座
実技 個人授業
郊外授業
彫刻科、デザイン・工芸科工芸総合コース合同コンクール
彫刻科、デザイン・工芸科工芸総合コース合同コンクール
公開コンクール
学期末コンクール
実践力を個別強化
東京芸大特訓
私立美大特訓
学科

実力判定学科試験
多摩美大系学科模試
武蔵野美大系学科模試

多摩美大系学科模試(2回)
武蔵野美大系学科模試

 
 

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