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沿革・美大入試に向けて

新宿美術学院の沿革

本学院は1970年の創立以来、美術教育の場として、また芸大・美大の受験予備校として高い合格実績をあげてきました。東京芸術大学には、この42年間で1,745名の合格者を出し、各私立美大にも多数の生徒が進学しています。そして、社会に出た本学院出身の美術家が、画家、デザイナー、工芸家、彫刻家、建築家として活躍しています。

美大入試にむけて

本学院は美術を志し、芸大・美大で学ぶ人々の基礎を育み、未来の表現に繋がる造形力を養成する美大受験総合予備校として全科の学生と講師が一丸となって切磋琢磨してきました。入試では創立以来東京芸大に1,790名の合格者を出し、そして現在美術・デザインなど各分野で活躍する多くの方々が本学院を基礎の場として羽ばたいて行きました。

美大入試の現場では現在展開する美術やデザインの表現が時代とともにあるように、入試においても現在に呼応した発想やテーマを含む表現力が求められます。そのような状況を踏まえ、授業では、表現の基となるデッサンにおいて様々な観点から描写を試み、広範なテーマによるドローイングなどを通じ、より高い表現力を養成します。そして様々な課題から、分析し発想し画面を組み立てる構築力、個性や感性を生かし、粘り強く描く探求力の強化など、単に入試のための技術にとどまらない、将来の表現者としての基礎基盤となるような指導プログラムを考えております。特に制作時間に限りがある高校生1,2年生には、今後の制作の骨格となる効果的で、魅力ある課題を準備し、専門性に向かう柔軟な感性と創る情熱を育みます。

また本学院は都心に位置し、美術館やギャラリーへのアクセスがよく、様々な作品に接し、直接制作のヒントになることや将来進むべき分野の情報を詳しく知る機会にもなることでしょう。

是非、この美大入試の現場を熟知し、指導経験豊かな本学院で「美術の基礎」を学んでください。