本日、N.Yワークショップ開催第一日目

こんにちは、全科総合部です。

本日、前回告知いたしましたN.Yワークショップの初日でした。
受講生の皆さんに楽しんでもらった旨をご報告します!

「バナナ着彩体験」
白いバナナに絵具で色を塗っていきます。最初は、固有色の黄色以外の色でスタートしてました。
この段階でもどれが本物か??手前のバナナも偽物に見えませんか??

「水粘土でデコポンをつくろう!」
本体の丸い形をつくってから、″でべそ”をつけるんですね~。不思議とお腹がムズムズ・・・。

「錫のリングをつくろう!」
いろいろ試しながらつくって、いーっぱいおっしゃれーなリングが出来上がりました!

「石膏クロッキー徹底トレーニング」
こちらは、石膏像との熱い戦いが繰り広げられていました。それっ!スーパー講師のデモンストレーションを目にやきつけろっ!

「受験に役立つ!絵画の明暗構成」
みなさーん!説明の参考にした作家さんの名前、覚えてますかー?ボ・・・、ド・、ク・・・ですよ。名画も明暗を意識してみるとより理解度が深まり、自分の絵にもよいです。短い時間でしたが、見栄えはグッド!グッダー!!グッディスト!!!

それでは明日も充実した講座が待っています。(こちらを参考に)
受講生の皆さん、がんばりましょう!!


今年もNew Year ワークショップ開催!

こんにちは、全科総合部です。

早いもので、2019年になってしまいました・・・というと
ネガティブな言い方なので、
やっと2019年になりました!!
入試も近づいて、いよいよ受験生の皆さんの実力の見せ所です!
がんばりましょう!!

さて一方予備軍の皆様、と言ってもあっという間に受験生です。(2か月後)
受験に向けてやっておかなければならないことは、山ほどありますが
取っ掛かりとして、ワークショップはいかがでしょうか?

ということで、楽しく受験に挑むというのはむしのいい話しなのかもしれませんが、
新美ではそんな最初の一歩を、ご用意しました。

次の日曜日、1月13日(日)14日(月・祝)で行われますN.Yワークショップです。

ワークショップ形式なので、自分の科だけでなく、興味のあるものを選択して行うこともできます。
もちろん入試に関わるワークショップもありますので、自由に選択してください。
もちろん無料です!

「錫のリングをつくろう!」は人気がありますね。自分デザインのアクセサリーは、実用性もあれば、さりげなく友達に自慢もできちゃうっ!!(1/13開催)

「日本画体験」は本格的に岩絵の具を使って絵が描けます。1色づつ色を練って描いていくともう、すでにあなたは日本画家!
最初は練習ですが、すでに個性が芽生えているようです。(1/14開催)

「カメラを使わず写真を撮ろう!」どういうことでしょう?そもそもカメラを使用しないで写真が撮れるの??みんなの常識を覆せるのか?(1/14開催)

「水粘土でデコポンを作ろう!」こちらは、芸大デザイン・工芸入試にとって大事な立体構成に直結しています。まだやったことがない人、苦手な人、今のうちにコツを掴んで差をつけてしまいましょう!

「受験に役立つ!絵画の明暗構成」と、こちらもタイトルどおり受験に直結!大きく絵画と表されているように、油絵だけでなく、デッサンや着彩などの平面作品ならば何にでも応用ができると思います。是非!(1/13開催)

「石膏クロッキー徹底トレーニング!」こちらもご存じのとおり、石膏デッサンの出だしを徹底的に覚えたいのならお勧めです。早く形がとれるようになります。構図もとれるようになります。(1/13・14両日開催)

「バナナ着彩体験」この中に本物が隠されています。どれかおわかりになりますか?
手前の3本の中にも本物が?着彩途中のは、わかりますよね。(1/13開催)地味に左にあるリンゴはにせもの??

木工は今回なんと!?指輪です!!「木の指輪を作ろう!」木で指輪が作れるのでしょうか?できればもちろん、友達に自慢どころか驚かせることになるでしょう!(1/14開催)」

その他にもデッサンのスキルを上げる「3時間チャレンジ」(1/13・14両日開催)
親子でデッサンの理解を深める「親子デッサン」(1/14開催)のコースもあります。

お申し込みは、こちらからお願いします。

新年のスタートを何より来年の入試を見据えて、充実させてはどうでしょうか?
宜しくお願いします!!


中学生受験科 いよいよ入試直前

こんにちは。中学生受験科です。

中学3年生は、いよいよ推薦入試にむけてラストスパートの時期に入りました。
本日は冬期講習最終日で、過去問に挑戦。
皆、この2週間の冬期講習でのレベルアップを実感していると思います。
入試本番、最後の1枚まで上手くなると信じて頑張りましょう!

中学生受験科では、毎週日曜日9:00~16:00に授業を実施しています。
新美でラストスパートをかけたい中3生も、まだまだ募集中!
1/14(月祝)には、都立総合芸術高校推薦入試対策の「入試シミュレーション」特訓を実施します。

また、中学1,2年生は、1/13(日)に体験講習&説明会という無料のイベントもあります。
毎年3学期から実技の準備を始める中2生も多数います。
都立総合芸術高校や女子美付属高校など、美術系高校への進学を検討されている生徒様、保護者様のご参加をお待ちしております。

イベントのご参加はこちら
http://www.art-shinbi.com/event/2018/cyugaku/

3学期の授業料はこちら
http://www.art-shinbi.com/pdf/kiso-001.pdf


秋葉原校 冬期講習会の様子をお届け

秋葉原校の石崎です。
冬期講習会も中盤となりました。この時期から基礎科の生徒も増え、より活気のある空間になってきた感じがします。

受験生はここにきて目覚ましいのびっぷりで、入学したばかりの頃を思い出すと、皆の成長ぶりに胸が熱くなる思いです。
本番までまだ時間はあるので、更なるブラッシュアップを期待したいところですね!
頑張れ受験生!!

一方、基礎科の生徒は、デッサンはもちろん、着彩、平面構成、油彩など、冬期講習会ではじめて専門課題に触れる生徒も多いですが、先生がしっかり指導しますのでご安心ください。

これからどんどん経験を積んで、どんどん上手くなりましょう。

また、よく先生もおっしゃっていますが、良い作品を作るには良いものを観ることも大事です。
作業中にも、資料の研究をしたり、


待ち時間に、近くの美術館に足を向けてみるのもいいかもしれませんね。
角田先生は、休憩時間によく近くの展示を見にいっているみたいです。知識が深く、色々お話してくれて勉強になります!

また、現在の秋葉原校の掲示板は、本村先生がチョイスしたおすすめ展示の情報でいっぱいです!

まだまだ基礎科 中後期、受験科後期日程ともにお申込み可能です(こちらから)
一緒に秋葉原校で志望校合格を目指しましょう!
お待ちしております。


彫刻科2学期末コンクールと冬季講習前半!

こんにちは、彫刻科の新妻です。
二学期が終わり、冬季講習が始まっています!2学期末からここ最近の秀作を紹介しましょう。量多めです、いくぞー!

 

2学期末デッサンコンクール1位

ここぞという時にしっかり結果を出せるのは強いですね。しかも現役生☆1位の作品以外の上位作品も競っていて、良い意味で採点が難しかったです。それぞれに強みがあり、その強みで押し切れない弱みもまだ少しあり、そこがもったいなかったですね。そこを克服することで頭一つ分抜けていけると思います!

同じく2学期末コンクール塑像1位

全体的に像の印象を合わせてこれるようになってきてるなぁという中にあって群を抜いて目を引く制度とクオリティでした、さすがです。6時間での石膏像の模刻は骨の折れる仕事です。だからこそ頭部と首のはまり、軸に対してのパーツの位置関係、下からの観察、遠目の影の印象などシンプルな要素をしっかり押さえていきたいところです。

その他の課題作品

2次元ですが別の角度から見たとしてもその形がイメージできるデッサンになっていて、回り込みスレスレの形態を良く見てると思います。作者の感動が伝わってきますね。

奴隷の伸び側の位置での、ここが気持ちよく見えてきてほしい!というところがしっかり表現されています。うまいです!

モデルの肖像。粘土の表情のパサつきと不自然な硬さがネックでしたが、今回はうまくバランスがとれてきました!形態の追い込み方も自然です。瞼と黒目の見え方を調整して、より自然なたたずまいになると良いですね。

同じくモデル首像。顔うまいですね!髪の毛、首回りも負けないくらいにどんどん観察して作りきって欲しいですね。デッサンも一つ抜けた感が出てきているのでどんどん欲張っていきましょう!

目の作りや、頬の形態などが強引になりがちでしたが、自然さを失わずに最後まで仕上げていけました。この感覚を大事にしていきながら自刻像にも向かっていけると良いと思います!

 

フォーンのトルソとユゴーの組石膏。正面位置で空間がつぶれがちな構図ですが、台上の設定の意識が高いので空間が見やすいデッサンになっていますね!奥のフォーンの形もしっかり追っているので見応え十分。

こちらはまた趣向が違いますが、練りすぎないざっくりとした表現がハマっていて、クロッキー的巧さが冴えています。意外とできそうでできないんですよねこのカンジ。

自刻像。粘土のやり取りに以前よりも余裕が生まれてように感じます。髪の表情などに新しい表現をさがしての試行錯誤が見て取れますが、最終的に一つの作品としてまとまるところまで責任をもって作られています。

問題なく仕上げられるようになってからも、その精度とクオリティを毎回の課題で出すのは並みの集中力ではできないことだと思います。うまくなってくると前進している変化は微細になり、見えにくくなってきますが、その微細な修正を少しずつ、でも確実に詰めてきています。

デッサン、塑像、そして芸大彫刻1と、それぞれの課題の精度が各々しっかりと上がってきています。以前は制作途中が危なげだったり、どこに向かっていくかがぼんやりしている部分があった人も、制作に対して「自分はできる」という冷静な自信と「もっと良いものを」という情熱をもって課題に取り組んでいる様子が見て取れて、最近の僕はある一定の信頼感を持ってみんなの指導に当たっています。まだ試験までは時間がありますし、より良いものを作りたいという意思をもって取り組むことで、どこまでも作品には向上の余地があります。抑えるべきポイントをしっかり抑えつつ、その時その時でのベストを尽くしていきましょう!冬季講習はまだ中盤、体調管理に気を付けてガンバロー!!