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建築科

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建築科

魅力的な空間をデザインする

あなたの住んでる街を見まわしてみて下さい。住宅、ビル、商店、公園、学校、道路など、私達は様々な建築空間の中に生きている事に気が付くでしょう。魅力的な空間をデザインする作業は、ひいては私達の生き方をデザインする作業なのではないでしょうか。
本学院建築科では、東京芸大を中心とした美術系大学建築科の試験対策全般を基礎から応用まで指導していきます。
1学期は、基礎力を徹底的に身に付けます。夏期講習及び2学期は、弱点を強化し、実践的な課題をこなすことで様々な問題に対応できる力を養います。幅広い思考、豊かな感性、入試に対応できる技術を身に付けるために順序を踏んで学んでいく授業となっています。

2011年度二次試験

1学期

ひたすら素材に慣れる

● 立体構成

紙材・板材・線材の特性を知る

立体構成で使われる材料は、大きく分けて紙材、板材、線材に分かれます。
これらの材料の特性を見極め、加工し、構成する技術を養います。

1学期 1学期 1学期

● デッサン

「場」を見る力を養う

1学期は、静物を中心とした課題です。静物が組まれた状態で、様々な「場」を見つけてデッサンをします。物を見るのではなく、「場」を見る力を養います。
・ 構図の取り方
・ 図法を中心とした形の取り方
・ 光と影の意識

1学期

合格レベルを体感する

合格者や講師によるデモンストレーションを行います。

合格レベルを体感する 合格レベルを体感する 合格レベルを体感する

夏期講習会

基本を定着させる

● 立体構成

効果が実感できる10日間連続立体構成

前期は、立体構成のみの講習会。1学期で学んだ基礎を応用問題に適応させます。
10日間集中して授業を行うので、効果は抜群です。

夏期講習会

2学期

思考をこらす

● 立体構成

より建築的な課題に取り組む

入試課題を解く上できっかけとなる「台」の存在です。「台」とは建築物で言う敷地に相当し、立体において全体を構成する重要な要素となります。この「台」の特性を見極め、立体に反映させる力を養います。

● デッサン

構成力を養う

2学期は、静物に加え、構成デッサン、空間構成の課題が多くなります。建築科のデッサンでは、いかに魅力的な場所を作って、描き出すかが重要視されます。そのための「場」の構成力を養います。

制作時間に厳しく

夏期講習会までは、時間をかけてじっくりデッサンを行いますが、2学期は、3時間もしくは6時間で描ける力を養います。いかに無駄な作業を減らし、時間内に完成度のある作品を描くかが勝負の分かれ目となります。

2学期

3学期・入試直前

洗練する

● 立体構成・デッサン

週5日間(月〜金曜日)の授業で総まとめ

3学期は週5日間(月〜金曜日)の特別授業 6時間(a.m.9:00〜p.m.4:00)2011年1/17 〜 3/4
各志望大学に特化したカリキュラムで合格への万全の準備を行います。

時間割

【対象】高校生・高卒生
実技 p.m.5:00〜8:00            
a.m.9:00〜p.m.4:00            
学科
(選択)
【有料】
私立美大対策
p.m.5:30〜7:30
美大国語
英語文法
基礎英語
英語読解
     
センター試験対策 各科目ゼミ
学科試験
【無料】
私立美大対策 学科試験 年6回

※学科は単科受講できます。

入試直前期間

2011年1月17日〜3月4日の7週間の授業時間

   
実技 a.m.9:00〜p.m.4:00    

◎入試直前期間の授業料は、年間授業料に含まれています。

年間スケジュール

  1学期 2学期 3学期/入試直前講座
実技 学期末コンクール 公開コンクール
学期末コンクール
実践力を個別強化
学科

実力判定学科試験
多摩美大系学科模試
武蔵野美大系学科模試

多摩美大系学科模試(2回)
武蔵野美大系学科模試

 

志望大学別特訓

東京芸術大学建築科/武蔵野美術大学建築学科/日本大学芸術学部デザイン学科建築デザインコース/東京造形大学デザイン学科室内建築専攻

 

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