東京芸大先端芸術表現科5名合格!(全国一)/現役合格4

自由な表現を求めて。
何を表現したいか?どのような方法で表現するか?既存のジャンルや手法、美術や芸術などの分野にとらわ
れずに、根本的な人間の営みとして表現を位置づけ、率直な興味や日常から自由な形での自己の表現を探求する。先端芸術表現科の入試では、あらゆる自由な表現が個人の活動として評価の対象となります。
※今までの活動の記録や作品の写真、エスキース、制作のメモなど資料となりそうなものはどんな物でも良いので、初日に持参してください。

2008年度東京芸大先端芸術表現科 入試インフォメーション
1次試験 : 素描・小論文を選択/2次試験 : 個人資料ファイルの提出・面接

入試要項によると面接にあたり、あらかじめ「個人資料ファイル(受験者の活動内容をまとめたもの)を提出しなければならない。加えて、自作の小論文、スライドフィルム、ビデオカセット、音楽用メディア(MD又はCD)の中からいずれか1種類のみを提出する個人資料ファイルに添付することができる」とある。

前期講習では、素描、小論文クラスそれぞれにわかれ、一次試験対策を基礎から総合的に学習します。合格する鍵は一次試験にあるといっても良いくらい、大切なものです。普段の制作に役立つ発想力や考察力をここでは学び、表現の基礎体力とも言える力をつけることが目標です。
※申込時に素描・小論文を選択してください。
 
[GA] 前期
東京芸大先端芸術表現
素描・小論文コース

[GAH] 前期
東京芸大先端芸術表現
素描・小論文4日間コース

 
講習会初日にカリキュラム・用具についての説明を行います。
素描コース
小論文コース
一次試験体験 素描+小論文
7/25〜28 4日間
高校の授業の関係で、
後半しか受講できない
高校3年生のためのコースです。
演習1
対象を観察する
演習1
問題とかかわる
演習2
表現力を養う
演習2
思考を深める
休講日
素描1+
ディスカッション
小論1+
ディスカッション
素描1+
ディスカッション
小論1+
ディスカッション
素描2+
ディスカッション
小論2+
ディスカッション
素描2+
ディスカッション
小論2+
ディスカッション
素描3+
ディスカッション
小論3+
ディスカッション
素描3+
ディスカッション
小論3+
ディスカッション
コンクール
コンクール
後期講習では、実際の作業を通してアイディアや考えを具体化する過程を学びます。授業では、表現に関する基礎的な演習やワークショップを通して様々な角度から自分の表現の在り方を捉えることを試みます。また、先端芸術表現科の現役生による入試体験談やゲストアーティストによる講評、実習などを予定しています。
※作品制作に必要な用具は各課題ごとに指示します。
 
[GB] 前期
東京芸大先端芸術表現 総合コース
 
講習会初日にカリキュラム・用具についての説明を行います。

オリエンテーション 「身体」 ワークショップ

「物質」 ゲストアーティストによるワークショップ

休講日
「介入」 ゲストアーティストによるワークショップ
「空間」 ゲストアーティストによるワークショップ
「映像」 ワークショップ
作品制作
休講日

中間講評

作品制作

講評会

持参用具 GA]〜[GAH]コース
○画材はB1購買部TOOLSにて市価より安く販売しています。

素描

木炭紙サイズ画用紙、カルトンorパネル、 クリップor 画鋲、鉛筆、カッターナイフ、練りゴム、消しゴム。
小論文 筆記用具。
持参用具 GB]コース

初日「身体」のワークショップ

体を動かせる服装、バスタオル、運動シューズ

このサイトに掲載されている画像などの情報を許可なく転載することを禁じます。