受付は本館7階にあります。証明書発行など受付業務を始め、制作課題で使用するモチーフ渡しなど毎日の授業運営の中枢です。
制作と同時に個別指導を大切にする新美の面談室は、作品や資料を広げ、いつも活気に満ちています。
内外の画集を中心に、美術専門書、デザイン専門書、美術雑誌や受験案内書など数多く資料を収蔵しています。資料の豊富さや新鮮さは指導教官がいつもより新しい視点で参考資料をリサーチしているからです。
本学院30年間、歴代の芸大・美大合格者が残した数多く作品を収蔵しています。力あふれる作品群は、制作のエネルギーとなり目標となるでしょう。
500体以上の石膏像や多数の静物モチーフが保有されています。また生花、果物、野菜など、デッサンや構成課題で使用するモチーフは、いつも新鮮な物を提供するよう、細心の気遣いで準備しているのです。
必要な画材が全てそろう。画材購買部は地下1階[TOOLS/トゥールズ]があります。 各科に必要な画材・用具は豊富で、厳選して割引価格で購入できます。ご利用ください。
本学院初代理事長松岡清次郎が東京都港区新橋に開設した美術館です。2000年に東京都港区白金台に新設しました。常設展のほか魅力的な企画展が開かれています。
新宿駅西口駅前、松岡セントラルビルB1ギャラリーには、本学院の学生作品や教官の作品が展示されます。
希望者には年1回、健康診断をして健康管理を大切にしています。また受験出願時の証明書作成の便宜も図っています。